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お葬式の基礎知識⑨

お葬式のもつ意味
一般的に「お葬式」と言えば、葬儀会場で人を集めて行う儀式の事ですが、臨終の看取りから、枕経、納棺、通夜、葬儀、火葬、納骨までの全体を「お葬式」とも言います。
そして「お葬式」には、4つの意味があります。

1.宗教的な意味としての『祈り』
お葬式でもっとも大切なものです。
昔から、洋の東西を問わず、亡くなられたら、身体から魂や霊が離れると考えられてきました。
遺された人たちは、魂や霊が迷わないように、あの世でも幸せでいられるように祈ったのでした。
それがお葬式の始まりだったようです。

2.社会的な意味としての『別れ』
故人と残された人との別れの儀式です。
人が社会で人と関わり合いながら生きてきた証です。

3.精神的な意味の『哀しみの癒し』
お葬式を執り行う事で、故人の死と向き合う事が出来ます。
とても悲しい時間ですが、同時に哀しみを癒す時間でもあります。
少しずつですが、受け入れて、故人のいなくなった生活を始める準備をしているのです。

4.物理的な意味の『遺体処理』
いつまでもそのままの姿を保てない以上、処理と言うものは必要です。
火葬は、その変わっていく姿を遺族が見なくてすむように、また、病原菌が繁殖して、遺された人に感染しないようにするためのものです。
これらのどれがかけてもお葬式は成り立ちません。


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