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お葬式の基礎知識⑥

「死亡診断書」と「火葬許可書」と「葬儀の前の儀式」
お葬式・葬儀と聞いて思いつく事なんて限られてきますよね。
でも、思いつかないような事にいろいと大切な事があったりもするんです。
特に葬儀に入る前までにいくつかの手続きや儀式があったりするんです。
きっと思いつかない、そんな事をお話したいと思います。

まず、医師から「死亡診断書」を受け取ります。
役所に「死亡届」を提出するときに「死亡診断書」が必要になるのです。
そして、「死亡届」が受理されて「火葬許可証」を発行してもらえます。
これがないと、火葬場に行っても、火葬はしてくれません。
もし、取りに行く時間がなければ、葬儀社が代行してくれます。
葬儀とは関係はありませんが、病院への支払いもやらなくてはならない事です。。

そして「末期の水」です。
ではここで、「末期の水」についてお話しておきます。
死にゆく者に対して、家族が枕元に寄って順番にその口許を水でうるおすことを
「末期の水」あるいは「死に水」をとるといいます。

もともとは臨終の間際に行なわれるものでしたが、最近では息を引き取ったあとに行います。
新しい筆か、箸の先に脱脂綿を巻いて糸でしばり、それに水をふくませて、軽く口を湿らせます。
この作法は、もともとは死者の命が蘇ることを願って行うものだったようです。
家族や親戚だけではなく親しい友人もとることが出来ます。

そして、「湯灌の儀」と呼ばれるお清めがあります。
ご遺体をアルコールなどで丁寧に拭き清める儀式です。
ご遺体を白装束に着替えさせたり、髪を整えたり爪を切ったり、
男性なら髭をそり、女性なら薄化粧をするといったことも行われます。

一般的には「末期の水」も「湯灌の儀」も病院で行われます。

その後、ご遺体を搬送して安置した後には、枕元にお線香などを供えることの出来るような、枕飾りとよばれる小さな祭壇を作ります。
ご遺体は、北枕または西枕にして安置して、顔を白い布で覆います。
仏式では「枕飾り」の後に、僧侶にお願いして、お経を上げていただきます。
宗派によってはやはり違う部分もあると思いますので、確認は必要となると思います。

このように、葬儀に入る前には色々な事があるのです。
それに、この後にすぐ葬儀というわけでもありません。


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