斎場に特化しているから安く行える葬儀・お葬式

0120-88-5943

お葬式の基礎知識⑤

神式のお参りの作法
仏式の葬儀に当たる儀式を、神式葬儀では「葬場祭」と言います。

神式での作法として大きく異なるのは「手水の儀」と仏式でのお焼香にあたる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。
葬場祭では遺族の玉串奉奠が行われ、一般会葬者は告別式で行われます。
では、この二つの作法について簡単に説明します。

「手水の儀」の仕方です。

1.柄杓で水をすくい、左手にかけます。必ず左手から洗います。
2.柄杓を左手に持ち替え、右手に水をかけ清めます。
3.柄杓ですくった水を左手に受けて、口をすすぎ、両手や口をふきます。

つづいて「玉串奉奠」の仕方です。

1.右手の親指が玉串の根元の下になるように両手で受け取り、案(玉串を置く台)の前に進み、玉串をおしいただきます。
2.右手を手前にしてたてに持ち替えます。左手を手前にして右手を中央に移します。時計方向に回し向きを変えます。葉先を手前にして供えます。
3.二礼・二拍手・一礼します。(葬儀では音をたてずに拍手します)
4. 席に戻ります。

音を立てない拍手は「偲び手」といって弔辞の際の拍手の方法です。両手が打ち合わされる寸前に手を止めます。手は口のあたりまで上げて行います。


mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。