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お葬式の基礎知識④

お焼香の作法
お葬式の形式によってその作法は変わってきます。
ここでは一番多く行われている仏式葬儀についてお話します。

仏式ではお焼香をします。

お焼香には、仏前を荘厳にして敬虔な心を捧げると言う役割があるそうです。
香は人の気持ちを快くすると同時に、芳香によって心身を清めるといった意味もあると聞きます。
近親者は葬儀式に、一般会葬者は告別式で行われる事が多いようです。
ここでは一般的なお焼香の仕方を紹介しますが、厳密には宗派や地域によって違いがあります。
正しくはご導師にお尋ねください。

では、焼香の仕方です。

1.遺族に一礼して焼香台のある仏前に進みます。ご本尊と遺影に拝礼します。
2.左手に数珠を持ち、右手の三指で香をつまみます。
3.額のところまでおしいただきます。(香をつかんだままささげ念じます)
4.香炉の中へ静かにくべます。

これを宗派で決められた回数行うのですが、二回目からはおしいただく必要はありません。
また、会葬者が多い場合は宗派を問わず慣例的に焼香は一回となっているようです。
5.合掌礼拝し、僧侶と遺族に一礼してもどります。


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