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お葬式の基礎知識⑪

礼服と喪服の違いは??
礼服と喪服の違いは??

礼服というのは広義に「正装」とされるもので、葬儀に限らず冠婚葬祭すべてに着ていくことができるものです。

ブラックフォーマルとも呼ばれています。

喪服は葬儀の場での装いを言うので、礼服も喪服として着ることができます。

大きな括りで「正式な場で着るもの」が礼服で、その中で葬儀の際に着ることができるものを喪服と呼び分けているんですね。

礼服を喪服として着る際にもネクタイの色や生地などにマナーがあるので注意が必要です。

男性ならネクタイの色を黒にする、女性の和服の場合は黒無地に家紋が入ったもの、光沢のあるものや装飾が多く派手に見えてしまうものはお葬式には向かない、などです。

では次回は葬儀の際にはどのような服を選ぶべきかを更新いたします。


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