斎場に特化しているから安く行える葬儀・お葬式

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お葬式の基礎知識⑪

お葬式の歴史について
お葬式の歴史は古く、時代とともに変化してきています。
日本でのお葬式の原型と言われるものは「野辺おくり」と言われるもので、長い間、死者を弔う方法として根付いていました。
僧侶にお経を読んでもらった後に、地域の人たちで、野辺(村はずれの埋葬する場所)まで、送って行き埋葬(おもに土葬)した事からこう呼ばれるようになったそうです。

その始まりは、平安時代中期ごろにさかのぼると言われていますが、仏教とのかかわりが大きくなり、今の形に近いものとなったのは、江戸時代の初期以降というのが始まりと考えて良いのではないかと思います。
「村八分」という言葉での残りの二分のひとつとして、葬儀があるくらい、地域の人にとっては重要な儀式だったようです。
戦後、火葬が普及しはじめると、墓地まで棺を運ぶ必要がなくなり、自宅で葬儀を行うようになります。
この頃から、お葬式は隣組の人たちの協力無しに行うことが出来ない儀式となりました。
でも、現在は残念な事ですが、近隣との付き合いが希薄になり、葬儀業者に依頼する人が増え、専門家が仕切る事が増えてきました。
さらに、住宅事情から会館でのお葬式が増えるようになってきました。
かたちは時代とともに変わってきていますが、その意味合いは変わっていません。
そして、多くの先人の知恵や思いが、いくつもの儀式の中にこめられているのだと思います。


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