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四ツ木斎場のお葬式とプロテスタントの葬儀

■2022/01/24 四ツ木斎場のお葬式とプロテスタントの葬儀

四ツ木斎場のお葬式について
嬉しい口コミが寄せられました。
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社長をはじめ、スタッフの方々皆さんが丁寧で
こちらにお任せしてとても良かったです。

ありがとうございます。
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ご感想ありがとうございます。

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今回はプロテスタントの葬儀についてお伝えします。

キリスト教式の葬儀といっても
プロテスタントの葬儀は
カトリックの葬儀に比べると
柔軟性のある葬儀だといわれています。

そもそもプロテスタントは
その宗派が数百以上あって
その一つ一つで違いがございます。

プロテスタントの葬儀をあげる場合は
故人の属していた教会に
相談に行かなくてはいけない
ということにります。

プロテスタントの葬儀では、
特別な儀式的なものがないというのも特徴です。

ですから、葬儀・告別式といった儀式が
別れて行なわれるということもないのです。

祈りが中心で賛美歌と献花といったものが
儀式としてのすべてといっても良いかもしれません。

牧師による開式に始まって、
聖書の朗読・祈祷・賛美歌とづきます。

その後故人の略歴が朗読されます。

牧師による追悼の説教の後、
賛美歌を合唱します。

弔辞と弔電の披露があり、
再び賛美歌を合唱します。

最後に追悼の献花を

牧師→喪主→遺族、
親族→信者、参列者の順に行ないます。

遺族代表の挨拶があって、
牧師によって閉式が告げられます。

献花は参列者の数が多い場合は
ただ黙とうを捧げるだけになる場合もございます。

プロテスタントの葬儀では、
遺族や親族は何もする必要がありません。

準備からすべての葬儀は教会や
信者によって執り行なわれます。

プロテスタントでの葬儀では、
お通夜にあたるものとして
「前夜祭」が行なわれます。

亡くなった日の翌日に行なうのが一般的です。

しかし、亡くなられた当日の納棺式に続いて
行なわれることも多いようです。

一同で賛美歌を斉唱して、

聖書の朗読、祈祷、牧師による
故人を偲ぶ説教が行なわれます。

その後順番にしたがって献花をします。

最後にご遺族の代表が挨拶をして閉式となります。


日本のお通夜での定番とも言える
「通夜振る舞い」ですが、
プロテスタントでは行ないません。

ただ、牧師とご遺族とで
軽い軽食をするようなことはあるようです。

今回、プロテスタントの葬儀について
以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。



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