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代々幡斎場の口コミと葬儀後の年金支給

■2021/10/21 代々幡斎場の口コミと葬儀後の年金支給

代々幡斎場の家族葬でのご感想をいただきました。

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家族葬というものを初めて経験しました。
質素さはありますが、満足致しました。

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ご感想大変ありがとうございます。


身内だけの家族葬は落ち着いて
ご葬儀に集中できるのだと思います。

ご満足のいくお葬式ができましたら
後悔しないように葬儀後の諸手続きを
していきましょう。

今回は年金についてお伝えしていきます。

故人が国民年金に加入していた場合には
「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」の
どれかを受けとることができます。

でも、そこにはいくつかの条件もあります。

「遺族基礎年金」故人様の扶養家族であった人に
支給される定額の年金です。

故人が年金を受け取れる条件である
25年の納付を終えていた場合か、

加入中で免除期間を含めた
25年の納付条件の3分の2以上
納付していなくてはいけません。

また、保険料が故人が亡くなる
2ヶ月前までの1年間で未納の期間がない
ということも条件になっています。

受け取れるのは故人と生計をともにしていた
子供のいる奥さんかその子供ということです。

ちなみに子供とは、18歳未満です。

基本的には残された奥さんのための
年金というものであるわけです。

年金額についてですが、
奥さんには年間792,100円が支給されます。

子供に対しては、一人年間227,900円で
3人以上いる場合は3人目からは
75,900円となっています。

「寡婦年金」は、故人が老齢基礎年金
(いわゆる年金です)を受け取れる資格が
あったにもかかわらず受け取ることなく
亡くなったという場合に限って、

結婚している期間が10年以上の
奥さんに対して60歳から65歳までの
5年間支給される定率の年金です。

故人が受け取ることになっていた
老齢基礎年金の75%を受け取れます。

ただし、再婚した場合には支給はされなくなります。

金額は年間792,100円の75%という事になるわけです。

「死亡一時金」は、保険料を
納めた期間に応じて支払われるものです。

最低でも3年以上納めていなくてはいけないのですが、

「遺族基礎年金」「寡婦年金」を
もらえないという人のための
一時金ということでもあるようです。

支給金額も
12万円~と決して多くはありませんが、
知っておいたほうが良いと思います。

どれかひとつの年金が受け取れるのですが、
どの年金を受け取った方が良いかということは、
役所の担当者に相談して決めると良いようです。

申請は各市区町村の役所の国民年金課で行ないます。

手続きに必要となるものは、
国民年金手帳・死亡診断書・除籍謄本
・住民票・所得証明書・印鑑などです。

それでは、今回もお読みいただき
ありがとうございます。





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