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斎場情報

町屋斎場葬儀式ご感想と神式葬儀の喪中について

■2021/09/19 町屋斎場葬儀式ご感想と神式葬儀の喪中について

町屋斎場葬儀式のご感想を頂きましたので
ご紹介いたします。

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実費でかかる費用が明確な事と、
元ホテルマンが作った会社だから。
会葬者から応対が素晴らしいと言われました。

 担当の方のきめ細かい対応により、
安心しておまかせできました。

告別式の後のサービス、
お花券があり素晴らしいです。

(株)ファイナルプロデュースに依頼して大正解でした。

元ホテルマンとのことでしたが、
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応対に不満はひとつもありません。

ここに頼んで非常に良かったです。

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ご感想ありがとうございます。


神式葬儀に際しまて、
忌中期間のご質問もございましたので、
文章でお伝えしたいと思います。


お葬式を終えると喪中期間や
忌中期間というものはあります。

これは、仏式葬儀でも神式葬儀でも同じです。

この喪中と忌中は、似て非なるもので、
その期間や目的においても違いがあります。

混同することがある場合もあるようですが、
違うものとして受け止めた方が言いかもしれません。

喪中はどちらかといえば、
仏教的な色合いの強いものといえます。

一定の期間を親族が喪に服して
死者の冥福を祈り慎ましやかに暮らすというものです。

その期間を法令で決めていたりもしてきた歴史を見ると
当然ですが、仏教の影響が強いものだといえるわけです。

そもそも、冥福を祈るための期間としていることでも
神道の考え方とは違うわけです。

古く室町時代に政治的に定められた
というようなことでもあるようです。

一般的には1年間を喪中期間と定められています。

さて、忌中ですが、
こちらは神道の考え方が基本的にあるようです。

それが仏教での中陰供養思想
(死んでから次ぎの生を受けるまでの中間期があるとするもの)
とがあわさったものだといわれています。

死というものが穢れであるとする
神道の考えから忌中期間は慶事は慎むというようになっています。

せっかくの祝い事が穢れると考えられているのだと思います。

忌明けの期間は神道では、
故人が亡くなられてから50日目の
「五十日祭」を忌明けとしていることが一般的です。

仏式での四十九日法要と同じ意味のものです。

墓前で行なわれることが多く
墓前祭と呼ばれることもあるようです。

いずれにしても大切な霊祭として行なわれます。

その翌日(最近では同じ日)に
「清祓いの儀」が行なわれて神棚う封じを解きます。

また故人を新しく家の守護神となるように
「合祀祭(ごうしさい)」を行ないます。

忌中期間が明ければ、
穢れも完全になくなったと考えられる
ということだと思います。

慶事も問題なく行なえるわけです。

それを考えると神道においては
喪中という考え自体がないとも思えます。

ただ、一般的な慣わしとして定着していることが、
その慣習を受け入れるというかたちになっている
のではないかといえうようにも思います。


喪中であればお参りをしてはいけないというが
常識的なこととして一般的になっていると思います。

一般的にお葬式をして半年から
一年間を喪中期間としていますが、

その期間には神社仏閣にお参りは出来ない
と思っているのではないでしょうか。

初詣でその年の安泰を祈願すると
いうようなことも出来ないということです。

喪中にお祝い事を控えるということは、
仏教や神道という宗教的なこととは関係なく
根付いていることと思いますが、

初詣をはじめとした神社仏閣へのお参りに関しては、
実は決まったことはないようです。

一般的に喪中期間は
お参りしてはいけないということは、
うそだとまでは言いませんが、
事実とは違うと考えて良いようです。

そもそも、喪中にお参りをしてはいけない
といわれるようになったのは、

神道で死を穢れたものとして
とらえているということからきているわけです。

神式葬儀を神社で行なわないのも
そのようなことからきています。

仏教には関係のないことで、
お寺にお参りすることは
まったく問題のないことです。

菩提寺などがある場合は、
喪中であってもお参りするべきだとも言われています。

神社の場合もまったくダメだということではないようです。

元々が地方色の強い信仰ですから、
地域によっての違いはあるでしょうが、
忌明けである五十日祭を過ぎれば
問題がないというようにされていることが多いようです。

中には喪中期間はダメというような
神社もあるかもしれませんが、

そのような神社でも鳥居をくぐらなければ
良いというようなこともあるようです。

どうとらえるかは個人の考え方でもあるかもしれませんが、

初詣に行きたいと思っているような人は、
忌明けが済んでいれば問題がないと考えても言いと思います。

喪中であるからこそお参りに行きたい
というように考えることもあるかもしれません。
我慢しないでお参りしても良いと思います。

気になるようであれば、
神社に問い合わせてみても良いと思います。


それでは、ここまで
お読みいただきありがとうございます。




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