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落合斎場での神式葬儀とお盆の迎え方

■2021/07/15 落合斎場での神式葬儀とお盆の迎え方

梅雨が明けると、
お盆の季節となってきます。

先日、落合斎場で神式葬儀の
ご葬家様よりご感想と
お盆のことをご質問されましたので
今回お伝えしようと思います。


落合斎場でのご感想はこちら

「初めてのことなので何もわかりませんでしたが、
私どもの要望にこたえていただき、
費用も思っていた通りに収めることができ
本当に満足しています。

スタッフの方々もきちんと清潔で頼ってしまいました。

何日かのお付き合いでしたが
身内のような優しさに感謝しております。」

嬉しいご感想ありがとうございます。


それでは、神道のお盆についてです。

もしかしたら、お盆を仏教での儀式のひとつ
と考えている人も多いかもしれませんが、
神道でもお盆の儀式は行なわれます。

そもそもお盆は、日本古来からある
祖霊を迎える祭りで神事として
行なわれていたものです。

要するに、お盆の始まりは
神道であるといってもよい訳です。

現在のお盆は、そんな日本古来の信仰として
行なわれていた神事と仏教とが交じり合って
出来たものといっても良いでしょう。

そのため仏事というイメージが
強いのかもしれません。

新盆やお盆の迎え方などに
仏式と神式とでは多少の違いはあるものの
基本的にお盆といえば、

祖先の霊を迎えるお祭りとして
考えればいいと思います。

実際にお盆に対する一般的な考えとしては、
宗教行事とは関係のない毎年の行事と
とらえているとも言えると思います。

地域によって行なわれる日が違ったりしますが、
一般的には8月13日から16日に
行なわれることが多いようです。

特に関西地方ではこの時期を
お盆と定めていて全国的にもそうなっています。

関東の一部の待機のように
一月前の7月13日から
16日の四日間で行なう場合もあります。

13日の夕方に迎え火で祖霊を迎え入れて
16日の送り火でお見送りをするというものですが、

神道のお盆でも仏教のお盆でも変わりはないものです。

違うところといえば、
期間中の供養の内容と言うことになると思います。

違うといっても祖先の霊をお迎えするという
共通するものがありますから、
神式でも仏式でも宗教に関係なく
お盆はかわりのないものといっていいと思います。

神道での新盆は亡くなられてた日から
一年以内に迎えるお盆のことを言います。

ですか神道では一年祭を終えて初めて
霊として安定して子孫を守れる神様になると
考えられています。

ということで、一年以内であったとしても
神葬祭の直後であったり忌明けにあたる
五十日祭や百日祭が新盆に近かったりする場合など
違ってくることもあります。

詳しく知りたい方が
神社にご連絡すると良いでしょう。


それから、神道の歴史的なことも
お伝えしたいと思います。


日本では仏式のお葬式が多い
ということはよく知られていることだと思います。

538年に仏教が伝来して以来、
律令国家の精神的な支柱となった
ということもあって広く根付くことになり、
日本の信仰の中心的な宗教となりました。

神道は、そんな仏教が伝来する以前の
古来から日本にあった民俗信仰を元としています。

葬儀をはじめ人の生死に関る儀式は、
神道で行なわれていました。

神道という呼び名を
当時はしていたわけではありませんが、
そのころの日本で各地域に信仰されていたものが、
後の神道の元となったと言われています。

しかし、仏教が広まることによって
日本では、八百万の神をあがめるという
シンクレティズム(重層信仰)の国になった
といわれています。

元々神道が寛容な宗教であったということも
仏教との共存が実現した要因とも言えるでしょうが、
そこには政治的な思惑があったことも事実です。

神道では、他の宗教のような
絶対的存在がいるわけではありません。

多くの神様がいるというような信仰です。

そんな中で、神様が神話的な勇者の象徴として
人々を守る霊を作り出したといってもいいようです。

死生観としては仏教と神道とでは
違うものがあるのですが、

仏教が日本古来の信仰である
神道の考え方も認めるような部分を残すことで、

うまく二つの信仰が
日本のはしらとなったといっても良いようです。

とはいっても、葬儀に関しては江戸時代には、
ほぼ仏式だけで行なうようになって、
神式葬儀は一般で行なわれることはありませんでした。

明治になって徐々に解禁されて現在に至るわけで、
古来からの信仰であって葬儀のしきたりなども
日本の伝統的な部分も多いのですが、

今のお葬式としての形で
一般に行なわれるようになってからの
歴史は浅いともいえます。

ただ、仏式葬儀の基本的なものの始まりが、
神道のものであったというようなことも多いのです。

いまは、仏式葬儀にあわせるように
神式の葬儀が行なわれているようにも
なっていますが、元をたどれば、
神道の儀式の中から生まれたものと
いうこともあるわけです。


このような歴史的な背景からも
お盆は神道でも仏教でも
祖先の霊を迎えるということなのです。


それでは、ご拝読ありがとうございます。




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