東京都北区、足立区、荒川区、文京区、新宿区、台東区、墨田区、葛飾区のお葬式、家族葬、斎場は葬儀会社【東京葬儀式】へお任せ下さい。

0120-88-5943

斎場情報

谷塚斎場での神道葬儀のご感想とご火葬納骨まで

■2021/05/28 谷塚斎場での神道葬儀のご感想とご火葬納骨まで



最近は弊社での神式葬儀が増えてきています。

谷塚斎場での神道のお葬式をあげられた
ご葬家様よりご感想を頂きました。

「金額に対して非常に立派な祭壇でした。
神式なので花がさびしいだろうなと思っていた。
喜ばしい誤算でした。」


こちらのご葬家様はご出棺の際に
お手紙を読まれてとても感動的でした。

ご満足いただきありがとうございます。


今回も神式葬儀のご出棺以降について
お伝えしたいと思います。


出棺の儀式と言えば、葬儀・告別式の後に
火葬場へ向かう前の儀式として
宗教に関係なく行なわれるものなのですが、

一般的には仏式での出棺の儀式が広まっている
と言うこともあって、神式での葬儀も仏式に習う部分もあります。

仏式での出棺の儀と言えば、
「別れの花」と言って棺の中のご遺体の周囲に
お供えの花をご遺族や親しい友人などによって捧げるものです。
その後出棺となりご遺族の方たちは火葬場へと向かうわけです。

神式の葬儀でも、故人との最後の体面と言う儀式や
お供えに花を捧げると言う仏式での方法を行なうようになっています。

神式の場合は棺と一緒に銘旗や
供花や玉串なども霊柩車で火葬場まで運びます。

霊柩車は神職者の乗った車の後に続くのが
神式でのお葬式での慣わしのようです。

先頭には先導の車が別に走ります。

出棺が終わると火葬場に行かないものは
手水の後にお払いで清める儀式を行ないます。

これが「祓除の儀(ばつじょのぎ)」と呼ばれるもので、
残った祭具や部屋、ご遺族などの災いを除き、
死のけがれを祓う儀式です。

葬場祭には携わらなかった
神職者によって行なわれるもののようです。

そのあたりの徹底したところが神道の特徴のようにも思えます。

火葬場から戻った時のお祓いに関しても同様で、
喪家ではないものの手によって
お祓いが行なうのがしきたりのようです。

仏式での葬儀とは似た部分もありながら
やはり違う部分のある神式の葬儀ですが、
出棺の儀式は自宅から棺が出て行くときに
行なうものであったようです。

ですから、自宅から斎場に行くときにはその時点で、
自宅で葬場祭を行なった場合には火葬場へ向かうときに
行なわれていた儀式と言うことになります。

儀式としては、饌を供えた後、
斎主によって祭詞を奏上した後に
玉串を奉り参列者全員が玉串を捧げて
拝礼するというものです。


神式の葬儀でも、仏教式葬儀や
ほかの葬儀同様にご火葬して埋葬します。

そして神道葬儀での儀式のひとつである
「納骨祭」というもので
遺骨を埋葬した後に墓所を祓い清めます。

もともと神式の葬儀では火葬が終わると
その日のうちに埋葬する慣わしでした。

という訳で、納骨祭を終えて戻って
「帰家祭」で神職者から門口でお祓いを受けて
手水で清めることで葬儀を終わりとしていました。

しかし、諸事情により当日埋葬できない
という場合も多いと思います。

その場合でも五十日祭までには
納骨をしたほうがいいということです。

今では仏式での忌明けの49日の前後に
埋葬するという慣わしにそろえたとでも言うように、
五十日祭の前後にすることが多いようです。

「納骨祭」ですが、そんなに大げさな儀式ではないようです。

神道でのお墓の奥津城(おくつき)に
骨を納める際に行なう儀式が「納骨祭」です。

まず墓所を清めてから納骨します。

その後神職によって納骨の祭詞が奏上されます。

故人が奥津城にお鎮まりいただくことを奉告するのです。

その後、玉串奉奠があって納骨祭は終了ということになります。

地域などによって多少の違いはあると思います
神職に従って執り行なえば良いかと思います。

「納骨祭」は、本来は火葬の当日というものであったわけです。

ですから、その後の帰家祭が終われば神葬祭も終わるわけです。

ただし、仏式でのお葬式と同様、
その後の法要に当たるものがあります。

葬儀のすべて終わった翌日に行なう
「翌日祭」というものがあるのですが、
埋葬が当日には行なわれないということもあるのでしょうか、
今は省略されることが多いようです。

その後の儀式としては、
五十日祭までの毎十日祭や百日祭、忌明けの祓い式、
合祀祭(ごうしさい)、一年祭、三年祭、五年祭、
十年祭、五十年祭といったように神道での儀式はございます。

殆ど仏式での法要と年数が違うだけで同じようなものとして
お考えいただければと思います。

やはり、日本で仏式の葬儀が根付いている
ということからそのようになっていったような気もします。




日本ではなくなられた場合には
火葬することが法律で義務付けられています。

一部の地域で土葬をしている例外はあるようですが、
基本的に火葬は義務として行なわなくてはいけないものです。

もちろんお葬式を義務として行うと言うのはどうか
ということもありますから、

火葬に関しても義務として行なうのではなく、
お葬式のなかの儀式として悔いのないものにするために
行なうべきものであると思います。

当然ですが、仏式の葬儀では「斂祭(れんさい)」と呼ばれる
火葬の前にご遺体とお別れする最後の儀式があるわけです。

神式では「火葬祭」あるいは「炉前祭(ろぜんさい)」と
呼ばれるものが同様の儀式として行なわれています。

神職者が祭詞奏上を行い、一同で拝礼して玉串奉奠を行ないます。

その後火葬されて骨上げとなりますが、
骨上げは仏式でも神式でも変わりなく行なわれます。

ただし、地域によってち多少の違いがあります。

拾う順番も違いがあるようですが、
一般的には喪主から始まって関係の深い順番で拾っていくようです。

また、故人と最もかかわりの深い人が
喉仏を拾うことが一般的な慣わしとなっています。

また、骨壷には、
立った姿になるようにと順番に納めていくのですが、
判断が出来ないということもあって

火葬場の係りの人に従うと言うのが一般的です。

先に述べましたが神道では火葬して骨上げを済ませたら
その日のうちに埋葬をするということが本来の姿だったのです。

仏式でのお葬式に合わせたのか、
そのほかの諸事情からなのかはわかりませんが、

遺骨はいったん家に持ち帰って
忌明けの五十日祭までに埋葬すると言うかたちが
一般的になっています。

宗教などの違いや地域での違いと言うものが
お葬式にはいろいろとあるわけです。

特に、神道は本来が自然発生的な信仰でもあったわけですから、
習慣となっているものに従うと言う形は
必然と言えるのかもしれません。


それでは長文ご拝読ありがとうございます。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
谷塚斎場葬儀式
https://tokyosougishiki.com/saijou/10.html
谷塚斎場での神道葬儀式はこちら
https://shinshiki-sougi.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京葬儀式社
株式会社ファイナルプロデュース
住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
至急・お急ぎの方【24時間365日】お待ちしております
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。