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戸田斎場の式場で神式葬儀と葬儀のご感想

■2021/05/21 戸田斎場の式場で神式葬儀と葬儀のご感想



関東も梅雨入り模様で
お天気が崩れることが多いです。

戸田斎場でのご葬儀で、
嬉しいご感想をいただき
気分的には快晴のような清々しさです。


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偶然知った葬儀社でしたが出会えてよかった・・・。大満足です。

人生初めての経験で本当に不安でしたが、全面的にサポートしていただき本当に心強かったです。

お葬式にアルバム?となんとなくピンときませんでしたが、数日後に届いた写真を見て、なんだかすがすがしくて幸せな気持ちになりました。

上手に言えませんが大切な宝物です。

今までのお葬式の概念が変わりました。

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心温まるご感想いただきてとても光栄に思います。

ありがとうございます。


戸田斎場での神式葬儀を執り行う際に、
いろいろとご心配になる方が少なくないので、
今回も神道のお葬式についてお伝えしていきますね。

埼玉県などで神式のお葬式といえば、
神式での葬儀での葬場祭は通夜祭と同様に
自宅で行なうような方もいらっしゃいました。

その反面、仏式での葬儀と同様
自宅では行なえないという場合も多く、

特に住宅環境の問題の多い埼玉都市部では
斎場などを借りて行うと言うことが多くなっています。

通夜祭は自宅で行なって葬場祭だけを斎場などで行なう場合には、
出棺の儀式を自宅で済ませてから葬列を作って
式場となる斎場などに行くと言うのが正式なもののようです。

しかし、斎場を利用する場合は、仏式でのお葬式と同じように
通夜祭から行なう場合が多いと思います。

さて、式場や祭壇の飾りは仏式とは違う部分も多いです。

そもそも死を不浄のものとしている神道ですから、
式場の周りには不浄を防ぐ意味も込めて、
葉のついた青竹にしめ縄を張り、四手(しで)を垂らす
「忌竹(いみたけ)」を清める斎場の四方に立てます。

祭壇の中央には棺が置かれ遺影、灯火、榊、供物などを供えて、
死者の姓名や官位を記した銘旗を立てます。

仏式でのお葬式とは違う部分もあリますが、

神式での葬儀の式場に関しては他の宗教での葬儀とは
決定的に違うことがございます。

神道の場合、死というものが不浄なものとされているので、
神聖な場所である神社ではお葬式を行なうことはもちろん、
喪家の人が立ち寄ることも出来ないのです。

そんな神道でのしきたりがあるからでしょうか、

自宅でのお葬式と言うものが
一般的なものになったのではないかと思います。

一般の人にとっては特に関係がないことかもしれませんが、
どうして神社でお葬式があげられないかということは
知っておいてもいいと思います。

そのことでも神式での葬儀のあり方と言うものが
ご理解いただけるのではないでしょうか。


神式葬儀に限ったものではないと思いますが、
やはり儀式と言うものは特別なものだと思います。

お葬式でのいろいろな儀式に関しては
日本人はその比率が高いということから、
仏式での葬儀の儀式を基準に考えるのではないかと思います。

と言うわけで、神道だけで行なわれる儀式と言うものは
特殊な儀式と言う印象が強くなるものなのでしょう。

手水の儀や玉串奉奠は、おそらく特殊な作法のように
思われる方が多いと思います。

実際にはまったく特殊なものではなくて、
神道の当然の儀式であるわけです。

もちろん、あまり経験する機会のないものですから、
それも仕方のないことではございます。

さて、神式葬儀の儀式には他にも仏式とは違った儀式があります。

仏式と大きく違う儀式として「みたま移しの儀式」があります。

これは「遷霊祭」と一般的に言われることが多い儀式で、
仏式の葬儀では特にない儀式ではないかと思います。

故人の魂を御魂代(霊爾(れいじ))に移すという儀式です。

死者に対する考え方が仏教と神道では違うわけですから、
仏式の葬儀ではないのも当然と言っても良いでしょう。

それでも、御魂代をわかりやすくするために
仏式での位牌にあたるものであると表現することは多いようです。

みたま移しの儀が終わった時点で故人の魂は神になるということから、名前も変わります。

これが仏式での戒名にあたるものと言うことで、
さらに同じようなものであると考えた方が
わかりやすいと言うことになるのだと思います。

それでも、違うものであると言うことは
理解しておいた方がいいと思います。

それから、神式での葬儀が、
日本人には圧倒的に浸透している仏式での葬儀に
対応するようになっている。と言うことは
何度かこのブログで書いてきましたが、

日本古来の宗教でありながら、
歴史的背景の中でマイノリティーになってしまった
と言う経緯があるわけです。

でも神道自体は、神社の数や初詣などの参拝や
そのほかの儀式を行なっていることを考えると
決して忘れられた宗教と言うことではないと思います。

ちょっと不思議な気もしますが、
お葬式に関してのみ少数派と言うことになっているようです。

そんな神式の葬儀ですが、お通夜のもてなしは、
仏式同様に行なわれています。

これも地域差があったりもするとは思いますが、
仏式の通夜ぶるまいに相当するものも行なわれています。

「直会(なおらい)」と呼ぶ事もありますが、
直会の本来の目的や意味から考えると
仏式での通夜ぶるまいとは微妙に違うかもしれません。


お通夜にきていただいた弔問客の方をねぎらう意味で
振舞う食事やお酒と言うことでは同じです。

ただし、細かな部分で神式の場合は
仏式とは違うことがあります。

たとえば、神職に対しては
食事の接待はしないことが多いということです。

通夜祭といった儀式が終わったとはいっても、
まだこれから儀式があるからと言うことなのでしょうか
神職には振舞わないと言うこともあるようです。

また、神式の葬儀では、
喪家で火を使うと言うことを禁じています。

そこでお通夜を自宅で行なう場合でも料理に関しては、
仕出し料理などを利用することになります。

ただ、最近では自宅でのお通夜が行なわれることも
少なくなっていますから、
その部分では違いはないと考えてもいいかもしれません。

また、神道では精進料理である必要がないので、
肉や魚が料理に使われていても問題はありません。

このことに関しても、最近では仏式であったとしても
精進料理にこだわるということもなくなって
違いがなくなっているともいえます。


長くなりましたが、ここまでお読みいただき
ありがとうございます。




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