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代々幡斎場の神式葬儀ご感想と通夜祭・遷霊祭・葬場祭

■2021/05/08 代々幡斎場の神式葬儀ご感想と通夜祭・遷霊祭・葬場祭

朝晩の寒暖差かまだまだ続きます。

コロナ禍での自粛要請で、公園や
神社参拝など自然のある場所への
気分転換にでかける方が増えています。

神社は厳かな神聖な雰囲気がありますよね。

そのような厳かな雰囲気の
神式葬儀が先日は代々幡斎場でございました。

コロナ禍ということもあり、
少人数の規模でのお見積りでしたが、

故人様のご人徳のかいもあって、
100人を超えるようなご会葬者の数でした。

どのようなことになりましても
スムーズな対応を心がけておりますので、
良いお葬式ができたのではないかと思います。

喪主様より、
「見えないところの配慮が素晴らしかった。」
との過分なお言葉を頂き感謝いたしております。


神式の葬儀、なかなかご縁のないものでございます。

しかし、一般会葬者として決して
参列することがないというわけではありません。

もし、参列するということがなかったしとしても、
神式の葬儀について知っておくことは
良いことではないかと考えています。

日本人が海外の人よりも日本の事を知らない
という状況が結構あるのを見聞きする中で、
日本固有の宗教儀式について、多少の知識は
あったほうがいいのではないかと思ったりもします。

でも、日本人として生まれ育っている以上は、
神道というものには何かしらの係わりを持って
生活していると思います。

特に信心深くなくても初詣には
殆どの日本はいくと思いますからね。

お宮参りや新築の家を建てるときなど
考えると色々と関わっているわけです。

不思議とお葬式となると圧倒的に
仏式での葬儀ということになっているわけです。

最近では、そんな神式の葬儀を
おこなう人も増えてきているといいますから、
もしかしたら今後は参列することにもなるかもしれません。


さて、神式の儀式について
少しでも興味を持っていただけたらと思い、
神葬祭についてお話しています。

ここでは、そんな中でも重要な儀式である
「通夜祭」についてお話します。


◎代々幡斎場での通夜祭

仏式の葬儀でのお通夜に当たるもので、
仏式の葬儀同様にはじめの重要な儀式といえるものです。

弔問客への対応から席次や
式次第も殆ど仏式のお通夜と同じです。

違うところといえば、参列者が全員
「手水の儀」で清めるということくらいでしょうか。

もちろん、神官が斎主を務めると言うことや、
玉串奉奠がお焼香に変わってあるということは
何度もお話してきている神式での儀式の作法の違いはあります。

今では通夜祭とは別の儀式である
遷霊祭を続けて行なうことが一般的になっています。

この二つの儀式でお通夜と
とらえることにもなっているかもしれません。

通夜祭の後に遷霊祭を続けて行い、
その後に「通夜ぶるまい」が
仏式同様に行なわれることを考えても、

二つの儀式をあわせてお通夜と
とらえるべきものになっているようです。

ただ、神道では故人の魂が
極楽浄土に行くというようなものではなく、
氏神として留まって守り神になるのだということは、
理解しておいた方が良いかもしれません。


◎代々幡斎場での遷霊祭

それから、神式の葬儀の中では
独特の儀式というものもあるように思います。

仏式でのお通夜に当たるものとしての
通夜祭と続いて行なわれる

「遷霊祭(せんれいさい)」が
そんな神式の葬儀での特別なものといえるでしょう。

「遷霊祭」とはどんな儀式であるかというと、
死者の魂を霊爾(れいじ)に移す儀式です。

霊爾とは、仏教での位牌にあたるものです。

また霊爾とは
別名「霊代(たましろ)」と呼ばれて、

故人の魂(みたま)を移すことから
遷霊祭を「みたまうつし」とも呼ぶことがあります。

本来は通夜祭とは別の儀式で、
夜に明かりを消して行なわれるものでした。

霊代となるものとしては、
神鏡、笏(しゃく)、小剣、
あるいは故人の愛用品が用いられます。

故人の霊をご遺体から
霊爾に移す儀式である遷霊祭ですが、

この儀式によって魂は
家の守り神へとなったと考えられるわけです。

そして、ご遺体は火葬や埋葬のできる
状態になったことを意味するわけです。

遷霊祭が神式の葬儀の
特別な儀式である事はなんとなく
お分かりになられたのではないでしょうか。

仏式の葬儀に当てはめるとすると、
故人を成仏してもらうたるに行なう
儀式である「葬儀」に近いようにも思います。

さて、遷霊祭の儀式ですが、
すべての明かりを消して斎主が
穢れを祓い清める修祓を行ないます。

その後、霊爾の表面を
故人の顔にかざして遷霊詞を唱えます。

この儀式の瞬間から魂は
霊爾に移ったとされるのです。

神道ではこのときから男性なら「命(みこと)」、

女性なら「姫命(ひめみこと)」を
生前の名まえの下につけて呼ばれるようになるのです。

高齢者の場合は、男性なら「大人(うし)」、
女性なら「刀自(とじ)」とつけることもあるようです。

仏教での戒名にあたるものです。

魂の移った霊爾は、覆いをかけて
「仮霊舎」に斎主によって安置されます。

それまでが「遷霊の儀」と呼ばれる儀式です。

その後、明かりがつけられて、
一同は仮霊舎の前に座ります。

遷霊祭詞奏上が斎主によって行なわれます。

最後に玉串奉奠と拝礼を斎主に続いて
喪主から順次行って儀式は終了します。


◎代々幡斎場での葬場祭

何度かお話したかもしれませんが、
葬場祭の流れについてお話して見たいと思います。

仏式でのお通夜にあたる通夜祭と遷霊祭を終えると、
葬儀・告別式にあたる葬場祭が行なわれます。

では、葬場祭の儀式ですが、

はじめに手水の儀で清めます。

神職者の入場の後開会の辞となります。

「修祓(しゅうばつ)」として、
斎主は、葬場・棺・供物・参列者などを祓い清めます。


「奉幣(ほうへい)、献饌(けんせん)」は、
斎主一拝の後に、神前に食べ物を供えまることです。

続いて祝詞の奏上を斎主が行ないます。

故人の経歴や人柄・功績などを述べます。

その後にしのび歌の奏上があります。

次に仏式での焼香にあたる玉串奉奠が行なわれます。

斎主が始めに行い後に続きます。

「撤幣(てつぺい)、撤饌(てつせん)」は、
奉幣、献饌わ祭員によって取り除くことです。

斎主一拝の後、神職者が退場します。

葬場祭閉式の辞の後、
告別式として一般会葬者の玉串奉奠となります。

そして、すべてが執り行なわれた後に
閉会の辞という運びとなるのが一般的です。

あえて告別式と言うものをしないで、
葬場祭そのものだけで告別式を含める事もあります。

ただ、参列者にわかりやすいように
仏式の葬儀にあわせているとも考えられます。


長くなりましたが、今回は
代々幡斎場での神式葬儀での
嬉しいご感想と、

神道のお葬式での
お通夜式・葬儀告別式にあたる

通夜祭と遷霊祭、そして葬場祭。

代々幡斎場での神式葬儀の流れを
お伝えしました。

ここまでお読みいただき
ありがとうございます。




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