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町屋斎場葬儀プラン内容を分かりやすく。神式との違いも。

■2021/04/03 町屋斎場葬儀プラン内容を分かりやすく。神式との違いも。

町屋斎場でのお葬式を迷われている方より
弊社ファイナルプロデュ-スの葬儀プランが
分かりやすかったというご感想と

お葬式におかれましても。
祭壇のお花が綺麗だったという
嬉しいご感想をいただきました。

弊社代表の木村が元ホテルマンということもあり
「普通の葬儀をきちんと執り行ってあげたい。」
という理念のもと、

町屋斎場葬儀のご感想やご意見など
赤裸々にホームページに記載するようにしています。

祭壇のお花も都内の一流生花店が若い感性で
生き生きと旬の鮮やかなお花を設えています。

高評価をいただいたこと感謝いたします。
ありがとうございます。


今回のご家族の方と
少しお話をする時間があったのですが、

神式のお葬式と仏式のお葬式の違いということが
いまいちよく分からないということでした。


神式のお葬式がどのようなお葬式であるか
ということを知る一番の方法は、今回のような
仏式のお葬式との違いを見ることだと思います。

殆どの方がお葬式については、熟知している
というわけではないとは思いますので、

日本人が知っているお葬式として、仏式が一番
認知度があるわけですから、その違いから
神式葬儀について見てみたいと思います。


仏式にしても神式にしても、葬儀の中では
いろいろな「儀式」があるということでは同じです。

そして、2つの葬儀の流れのなかで
違う儀式もあるわけです。

多少無理やり同じようにあわせているものや、

結果的に無理やりになってしまったものも
あるようにも見えますが、

そのあたりも気にしながら比べてみてください。

神式葬儀のもっとも特徴的なものとしては
「玉串奉奠」「手水の儀」「二礼二拍手一礼」といった
作法を挙げることになると思います。

実際、参列するときにはこの三つの作法を
理解しておけば問題ないといってもいいかもしれません。

でも、神式の葬儀の特色ということになると、

それはその根本的な死生観にあるといっていいかもしれません。

神道では、死は穢れたものだと考えられています。

そこで、魂を霊璽(れいじ)にうつして亡骸は
火葬に付した後に埋葬します。

そして、霊魂は霊祭の儀式によって
祖先の霊とともに一家の守護神となるわけです。

仏式の葬儀では、
死者を極楽浄土へ旅立てるようにするための
儀式ともいえますが、

神式の葬儀では霊魂は留まっているわけです。

そして、その死生観を踏まえたものとして
特徴的なことに斎主と仏式での僧侶との儀式での言葉があります。

僧侶は読経という言葉を使って死者を
この世に未練なく旅立たせようとするわけです。

しかし、斎主の言葉は、読経とは違っています。


「霊魂安定詞」というものでは、

御神霊に身罷った事を知らせて高天原の神々のもとへ上がり、

再び天下りして
子孫を守る守護神となってもらえるようにお願いします。

御霊が永遠であるというようなことを信じているわけです。

さらに、誄詞(るいし)奏上では、
御霊に対して、生前の功績を讃えて、
今後は神となって私たちを守って下さいとお願いします。

そして御霊の心を和め奉るために誄歌を歌います。

ここで誄歌について少しお話します。

ヤマトタケルの死を聞いた妃や子供たちが歌ったと
古事記に記されている4首を特に、

死者の生前の高徳を讃える歌である「誄歌」としています。

『なづき田の 稲(いな)がらに 稲がらに 蔓ひもとろふ ところつづら』

『浅小竹原(あさじのはら) 腰(こし)なづむ 空は行かず 足よ行くな』

『海が行けば 腰なづむ 大河原の 植え草 海がは いさよふ』

『浜つ千鳥(ちどり) 浜よは行かず 磯づたふ』

以上がその4首で、今でも皇室などのお葬式で歌われています。

お葬式の中で、仏式での「お通夜」にあたるものが「通夜祭」です。

神式では、僧侶の読経や説教・法話ではなく
斎主(神主)の祭詞を唱えます。

そして最も分かりやすい違いとして
神式では「焼香」はありません。


その代わりと成るものが「玉串奉奠」です。


仏式では焼香の後、合掌して冥福を祈りますが、
神式では、二礼二拍手一礼をします。

これは神式での拝礼の基本的な形でお参りや
神前結婚式のときにも同じようにします。


ただ、葬儀に関しては、しのび手といって
音を立てないように手を打ちます。

通夜祭に続いて神式では「遷霊祭」を行ないます。

通夜祭とまとめて行なわれることが多いですね。

魂を仏式での位牌に相当する霊璽(れいじ)に移して
ご遺体を埋葬できる状態にすることということから、

仏式ではどの儀式に相当するかといえば、

故人に成仏してもらう儀式の
「葬儀」に当たると思うのですが

神式では、仏式と違って
お通夜に含まれていると考えていただき、

仏式の葬儀に当たるものが
何になるかというと「葬場祭」です。


告別式を続けて別に行なうこともあるようですが、

葬儀・告別式をまとめたものを「葬場祭」と
とらえていることが多いようです。

その後のご出棺ご火葬では、
出棺は「出棺祭」火葬は「火葬祭」と
言い方こそ違いますが、
大きな流れの違いはないのです。

このように、神式の葬儀は仏式と
ほぼ同様の流れであるといっていいと思います。

地域によってもいろいろと違ってくる
ところもあるでしょうから、
親戚の方が地方から参列される場合に
東京の神式のやり方ということを
一言添えておくと戸惑わないかと存じます。


それから、仏式葬儀と神式葬儀との、
もっとも大きな違いとして

「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」があります。

仏式のお葬式におけるは焼香に当たるものです。

玉串とは、榊の枝に紙垂(しで)や
木綿(ゆう)をつけたものです。

神道での神事において参拝者や神職が
神前に玉串を捧げることが自分の心を
神に捧げるという意味になるわけです。

そしてそれが、玉串奉奠ということになります。

玉串は神霊の依代であるとされていますが、
天照大神の岩戸隠れの神話のなかに登場する
玉や鏡などをつけた五百津真賢木(いほつのまさかき)が
由来であるという説もあるようです。

また、語源についても、玉串の「たま」は
魂の意味があるという説や「手向串」のことだとか、
玉をつけたからだとかいろいろとあるようです。

ちなみに「玉」は、翡翠などの美しい石ということです。

いずれにしても、神にささげる
神聖なものであることには変わりがないのです。

次に、玉串奉奠の作法ですが、
神職から渡された玉串は両手で受け取ります。
このとき根本の方を上から握るように右手で持ちます。

枝先は下から左手で支えるように
軽く持って祭壇の前に進みます。

このとき根本が胸の辺りに来るように
やや持ち上げ枝先はやや高くなるようにします。

祭壇に軽く一礼して
玉串の根本を祭壇に向けて玉串案に奉ります。

玉串の捧げ方としては、左手で枝先を支えながら
右に90度程回して根本が手前に来るようにします。

左手を根本に下げてきて右手と入れ替えます。

続いて右手を支えとして右に半回転させて
根本を祭壇の方に向けます。

そして、玉串案に奉るのです。

玉串を供えた後は、
ニ回礼をした後にニ回拍手をします。

このときしのび手といって、
両手を打つ手前でとめて音をさせないように

かしわ手を打ちます。

その後に一礼して、二、三歩後ずさりします。

向きを変えて一礼して席に戻ります。

仏式との大きな違いとは言いましたが、

焼香での作法が玉串の捧げかたに
換わっただけと考えることも出来ます。

難しく考える必要はないかもしれません。

葬儀の場にいけば、
皆さんスムーズにできてきます。

神式葬儀でも弊社では
ご安心してお葬式をお任せください。

町屋斎場の火葬場併設の式場などでは
宗派にこだわりなく葬儀が執り行われます。


詳しくは
東京葬儀式社の町屋斎場葬儀サイト


そして神道葬儀式は
町屋斎場でも執り行うことができます。




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町屋斎場葬儀式
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町屋斎場での神道葬儀式はこちら
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