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四ツ木斎場の告別式と友引

■2021/03/22 四ツ木斎場の告別式と友引


昔からの習慣として友引にお葬式は行なわない
ということになっていました。

友引は「友を引きよせて冥途に行く」
ということから避けるようになっていたのだと思います。

そんなことから葬儀・告別式は友引には
行なわないということが一般的になって定着したのです。

でも、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口と
いった孔明六曜星は、

もともとは仏教とはまったく関係のないもので、

古くは中国では勝負ごとに対する
占いのようなものであったわけです。

友引も本来は供引と記されていて、
「勝負のつかない日」という意味だったわけです。

特に良くも悪くもないということにもなるのでしょう。

まったく悪い意味などのないものでした。

それが日本ではいつの間にか一般的に思われているような
意味が定着したということです。

一説には「友曳方」と呼ばれている葬儀の凶日と
混同された形で定着したといわれています。

という訳で、友引に葬儀をあげてはいけないということは、
まったく根拠のないものなのです。

とはいっても、今までの習慣で親戚や
会葬者も嫌がる可能性があるわけですから、
あえてお葬式の日程に友引を選ぶという必要はないとも言えます。

さらに、火葬場もそういった習慣に従ったのか、
ただ利用者がいないからなのか休みにしているところが多く、

結果としてお葬式をあげることが
難しい状況であったことは確かでしょう。

そういった理由もあって、
葬儀の日程を決めるときに友引を避けるという人も
少なくは在りません。

しかし、最近では六曜の事を知らない世代もふえてきています。

カレンダーや手帳などにも昔は当然のように
記載されていたものが、今は記載されないものも増えています。

火葬場も休みにしていないところも増えてきています。

そういったこともあって友引にお葬式をあげるということも
以前に比べるとかなりふえてきているというのが現状です。

ただ、まだまだ今までの習慣を
かえるほどのものではないかもしれません。

根拠のない迷信だといわれたとしても、
そんな事はあまり関係のない事なのかもしれません。


東京の四ツ木斎場は友引が休みとなりますので
必然と葬儀告別式ができなくなります。

葬儀担当者とのご相談の上で
日程を決めていくとスムーズですので
事前相談をお勧めいたします。





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