斎場に特化しているから安く行える葬儀・お葬式

0120-88-5943

斎場情報

桐ケ谷斎場での葬式と塩

■2021/03/17 桐ケ谷斎場での葬式と塩

桐ケ谷斎場でのお葬式に行くと
お清めのための塩をもらうと思います。

どう使うかということに関しては
いろいろと習慣などがあると思いますが、
お葬式のあとに身体を清めるために使われています。

では、どうして塩をお清めに使うのでしょうか。

そもそもお塩には殺菌効果があり
保存食を作るときにも広く使用されます。

塩自体も賞味期限のない食品として
法律的にも認められているような食品です。

腐敗を防いだりするようなものですから、
日本だけではなく世界的にも清いものとして
位置づけられているようです。

特に日本では、天災や病気や事故といった
良くないことが起こった後には塩を使って
清めるというような習慣が根付くようになったようです。

地鎮祭などでも盛り塩がされているのは
そういったことからのようです。

又、盛り塩が店先にあるのを
見たことがある人もいると思いますが、

盛り塩が客を招くといわれていることから
そういう習慣になったようです。

客を招くあるいは幸運を招くものとして
考えられている塩ですが、嫌な客などが帰った後に
「塩をまいておけ」なんてことで塩を投げつれる
光景を思い浮かべる人もいるかもしれません。

厄払い的意味合いが強いようにも思います。

お葬式のあとに使うお清めの塩と
通じるものがあるようにも感じますが、
そうなるとお葬式というものが嫌な客と
同じ扱いなのかというように考える人がいるわけです。

そこで、お清めに塩をまくという行為を
やめようという考えもあるようです。

習慣的にやっているお清めの塩は
「不浄なものを清める」ということで、
お葬式や火葬場から帰った会葬者に
まくものとされていますが、
宗教的な根拠としては薄いものと
いえるかもしれません。

いろいろな考えがあるようですが、
多くの人にとってはお葬式には塩が
付き物であると思っているのではないでしょうか。

それを使うかどうかは人それぞれだと思います。

ただ、個人的な意見としては、
とても合理的な気持ちから
使われているのではないかと思っています。

お葬式や故人の事を不浄のもの
というように感じるのではなく、

お葬式という別の世界と現実社会との
線引きをするというようなものではないかと思います。

どうでもいいと思うような人も
いるかもしれませんが、
ちょっと気にしてみるのも
いいんじゃないでしょうか。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
桐ヶ谷斎場葬儀式
https://tokyosougishiki.com/saijou/6.html
桐ヶ谷斎場での神道葬儀式はこちら
https://shinshiki-sougi.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京葬儀式社
株式会社ファイナルプロデュース
住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
至急・お急ぎの方【24時間365日】お待ちしております
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。