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町屋斎場葬儀後の手元供養

■2021/03/08 町屋斎場葬儀後の手元供養




町屋斎場のお葬式後に遺骨アクセサリーなどで
故人の供養をしようという人がいるわけですが、

それには最近のお墓事情も
関係している部分もあるようです。

お墓参りにはなかなかいけないというような事情から、
いつでも傍に遺骨を置くことで供養することが出来る
と考えているのでしょう。

お墓が遠くにあったり体力的なことから
お墓参りに行くことが難しいというような
高齢の方にはお墓があっても供養できない
という事になるわけです。

そんなときに傍に遺骨があれば
いつでも供養をしていられるという
気持ちにもなるでしょう。

遺骨アクセサリーとして身につけていれば
余計にそんな気持ちにもなると思います。

又、最近ではお墓を持つことができない、
あったとしても守ってくれる人がいない
という理由からお墓をつくらないというような
人も増えているようです。

そんなお墓事情からも遺骨をそばにおいて
供養した方がいいと考えることもあるのかもしれません。

そもそも遺骨を身につける、
そばに置くというようなことは、
決して新しい事ではないと思います。

遺骨ではなくても遺髪をとってあるというような人は
いるのではないでしょうか。

今まではそういったものを
アクセサリーに加工するというようなことには
ならなかったというだけだったように思います。

あったのかもしれませんが、
今のように普通につけていてもわからないような
美しいものではなかったかもしれません。

手元において供養するというような考え方は、
自然に帰そうというようなお葬式のスタイルである
散骨などの自然葬が以前よりは受け入れられつつある
こともあるのかもしれませんが、

遺骨をお墓に埋めるというようなことではなく
手元において遺骨アクセサリーなどにするという
方法を考えることもあるようです。

いつも一緒にいられるという思いもあるてしょう。

旅行などに行っても同じ景色を楽しんでいるような
気持ちにもなれるかもしれません。

手元供養には大きく分けると二つの方法に分かれます。

遺骨をそのまま保管するという納骨型と
アクセサリーやオブジェにするというような加工型です。

どちらも身につけて持ち運ぶことが出来るようです。

葬儀が変化するように供養の仕方も
変わっていくのかもしれません。



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