東京都北区、足立区、荒川区、文京区、新宿区、台東区、墨田区、葛飾区のお葬式、家族葬、斎場は葬儀会社【東京葬儀式】へお任せ下さい。

0120-88-5943

斎場情報

谷塚斎場のお葬式の喪主と施主

■2021/03/07 谷塚斎場のお葬式の喪主と施主
谷塚斎場でのお葬式に際して
「喪主」と「施主」といわれても
その違いはあまりわからないと思います。

実際にもそんなに違いがないと
考えてもいいのですが、
本来の意味についてお話します。

「喪主」は、ご遺族を代表して
葬儀を執り行う役割を持っています。

また、故人に代わって
弔問者を受け入れる役目もありますので、
お通夜までには決めておかなくてはいけません。

喪主になるのは故人と
最も近い血縁の人がなるのが一般的です。

故人の配偶者や子供という場合が多いようです。

慣習として、逆縁という事から親は喪主にならないとか、
残された配偶者が女性の場合は、
跡を継ぐべき長男が喪主になるということがありましたが、
今はそれほどこだわりなく喪主は決定されているようです。

喪主というものの役割りも
葬儀の代表者というものだけに
なってきているのかもしれません。

さて、「施主」ですが、
聴きなれない言葉と思う人も
いるかもしれませんが、

お葬式やその後の法要には
欠かせない役割りを持った存在です。

「布施する主」という意味だそうですが、

ようするに葬儀費用を負担する人と
いうことになります。

法要などを執り行なう場合も同様で、
儀式運営の責任者という事です。

多くの場合、喪主と施主は同じ人が
やる事になるのですが違う場合がな
いわけではありません。

又、喪主はお葬式だけのものですから、
それ以降は施主がすべての代表というものだと
考えていいと思います。

昔は、故人の継承者であり
相続人が喪主と決められたいました。

そして、施主も喪主が勤めるものと
されていたのです。

ただ、喪主が未成年の場合は費用をはじめ
葬儀を執り行なう事が出来ないという事から
後見人として別の人物が施主となって
葬儀を取り仕切る事になっていました。

今は、跡を継ぐ相続人以外でも
喪主になる事ができます。

また、ひとりだけではなく
複数の喪主という事も出来るようになっています。

一般的なイメージとして喪主を決めるとか
喪主になるということは大変な事のように
言われていますが、

施主が別の場合はそれほど大きな
責任があるわけではなさそうです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
谷塚斎場葬儀式
https://tokyosougishiki.com/saijou/10.html
谷塚斎場での神道葬儀式はこちら
https://shinshiki-sougi.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京葬儀式社
株式会社ファイナルプロデュース
住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
至急・お急ぎの方【24時間365日】お待ちしております
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。