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町屋斎場葬儀・告別式の後の最近の法要の形

■2021/03/02 町屋斎場葬儀・告別式の後の最近の法要の形

法要・法事といえば、
町屋斎場葬儀・告別式の後の儀式として
初七日や忌明けの四十九日の法要
というものが思い浮かぶと思います。

そもそも法要を行なう理由は、
仏教での考え方からきています。

人が生まれる事を「生有」
生まれてから死ぬまでを「本有」
そして寿命が尽きたときを「死有」とよびます。

死有から次の生有までの間の事を
「中有」あるいは「中陰」と呼んでいます。

人は死後七日目から七日ごとに
七回お裁きを受けるとされています。

その裁定によって
来世の行き先が決まるといわれています。

宗教的なことを無視して日本人として
わかりやすく言うのであれば、
閻魔大王に裁かれて地獄に落ちるか
天国にいくかが決まるというものです。

そして、その七週間(四十九日間)を
「中有」と呼んでいるのです。

七日ごとに法要があるのは、
お裁きのときに極楽浄土(天国)に
行ける事を願って行なうものです。

というわけで、亡くなられてか
ら七日ごと七回の法要が行なわれてきていたのです。

本来はすべての法要を行うものなのですが、
今ではすべてを執り行なうという事は
ほとんどなくなってきています。

一般的には初七日の法要と
四十九日の法要の二つだけを行なう
という場合が多いですね。

特に来世の行き先が決まる「満中陰」とも
呼ばれている最後の裁きの四十九日目は
最も重要な法要とされていますので、
必ず行われているものです。

この日で忌明けとなりますので、
法要後には会食を開きます。

残りの法要に関しては、
実際には行なわれる事は少ない
といってもいいかもしれません。

初七日の法要は形として
行なわれているのですが、

葬儀当日の最後の儀式のように
引き続き行なうというのが
一般的になっています。

四十九日の法要も一緒にしてしまう
という場合もあるということですが、
いろいろな諸事情があるといっても、

個人的にはそこまでまとめるのは
どうかという気持ちはあります。

又、ほとんど行なわれる事の無い
ほかの日の法要ですが、
35日目の「五七日(イツナノカ)」は、

閻魔大王のお裁きの日であるということで
重要な日とされています。



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