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斎場情報

落合斎場の火葬の流れ

■2021/02/18 落合斎場の火葬の流れ


日本では、葬儀のスタイルに関わらず
必ず行なわなくてはいけないことがあります。

それが「火葬」です。

といっても、勝手に火葬するということは
法律で認められてはいません。

火葬をするためには、死亡診断書を
市町村役場に提出して、

死亡届の手続きを済ませます。

その後、火葬(埋葬)許可証を受け取って初めて
火葬が出来ることになります。

この火葬許可証がなければ、
火葬場に行っても火葬はしてくれません。

火葬は、お葬式の中のちゃんとした
儀式のひとつです。

ただご遺体を処理するというよう
な物理的な意味合いだけのものではありません。

では、告別式の後、
火葬までの流れについてお話します。

ご遺体の周囲にお供えの花を捧げる
「別れ花」という儀式が行なわれます。

お棺は親族の手によって霊柩車まで運ばれ、
喪主の感謝の言葉の後、出棺します。

ここで、火葬場に行くご遺族や
近しい友人などは

徒歩で、道路向かいの
落合火葬場に向かいます。

火葬場に行かない参列者は
ここで最後のお別れとなるわけです。

火葬場に霊柩車が到着すると、
お棺を霊柩車からおろします。

地方によっていろいろと違うこともありますが、
参列者は職員の指示に従えば良いでしょう。

火葬許可証を提出します。

何度もいいますが、この許可証がなければ
火葬は絶対に行なってはくれません。

お棺がかまどの前あるいは中に
安置されてから『納めの式』が行なわれます。

僧侶が同行している場合は読経をしてもらいます。

その後、喪主、遺族、近親者の順番に、
焼香、合掌、礼拝をします。

火葬にかかる時間は、おおよそ
1時間から2時間程度です。

その間は控え室で待つことになります。

火葬が終われば「骨あげ(拾骨)」です。

「骨あげ」とは、荼毘に付された骨を、
骨壷に納めるという儀式です。

その作法としては、二人一組で
一緒にひとつの遺骨を拾って納めることになります。



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