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喪主の挨拶は日華斎場葬儀の締めくくり

■2021/01/19 喪主の挨拶は日華斎場葬儀の締めくくり
 

多磨日華斎場でのお葬式では、
お通夜から葬儀・告別式と
数々の儀式が進行していきます。

そんな中で、火葬場へ行く前の
出棺時の喪主の挨拶と言うものは、
お葬式のひとつの締めくくりとなる
挨拶と言えるものです。

もちろんお葬式が終わったわけではなく、
霊柩車で火葬場に運ばれ、
火葬、骨上げそして精進落としと
まだまだ儀式は続きます。

でも、多くの会葬者にとっては、
出棺が最後のお別れということに
なるわけですから、

そこでの喪主の挨拶は、
葬儀の締めくくりとして大切なものです。

もともと葬儀は死者をともらう儀式。

告別式は故人とゆかりのある人たちが
最後の別れをする儀式。

と二つに分けられていました。

そしてそれぞれ、
葬儀の後には喪主が、
告別式の後には親族代表が
挨拶をするというものでした。

それが、葬儀と告別式が
続けて行なう事が
一般的になりつつある中、

最後の挨拶として、出棺時に
棺を霊柩車に安置したときに
喪主か親族代表がするようになりました。

お葬式の儀式の中で葬儀
・告別式は中心的儀式です。

そして、その締めくくりとなる
挨拶は重要です。

そこでの喪主の挨拶は、
ここで故人と最後のお別れをする
という会葬者のことも頭に入れた物に
しなくてはいけません。

取り乱したりしないように、
準備はしっかりとして
おくようにしてください。

挨拶の時間は決まっているわけでは
ありませんが、あまり長々と話すのは
よくないとされています。

弔辞と同様に3分程度が良いようです。

しかし、喪主の挨拶は、弔辞とは違い
書いたものを読むと言う事はしません。

そのときになれば、悲しみをはじめ
いろんな思いがこみ上げてきたりして、

思っていたことを言えなかったり
頭に浮かんでこなかったりするものです。

そんなことのないように原稿を作って
十分に練習しておく事も必要かもしれません。

もちろん、入念に準備をしても
そのときになれば気持ちが乱れて
何もいえなく事もあることでしょう。

そんな場合は、心を込めたお礼を
述べるだけでも十分に伝わると思います。

また、原稿を
読まないことが一般的ですが、

見ながら挨拶をしても
失礼と言うわけではありません。

 


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