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町屋斎場お葬式『弔辞』で気をつけなくてはいけないこと。

■2021/01/17 町屋斎場お葬式『弔辞』で気をつけなくてはいけないこと。


町屋斎場葬儀のような
お葬式の際には『忌みことば』
と言ったものがあるのはご存知かと思います。

「不幸が重なる」と言う事から、
『重ねる・かさねがさね・再三
・くれぐれも』と言ったものや、

「不幸が再び来る」と言う事から
『また・たびたび・しばしば
・返す返す』は、使いません。

数字の『四・九』も避けます。

また、直接的な表現である
「死ぬ」「死亡」「生きる」「生存」
なども控えます。

『ご逝去』『ご生前』
『お元気なころ』などの
表現方法をとります。

他にもいくつもありますが、
ここでは、『弔辞』を書くときに、
『忌みことば』以外のことで
気を付けなくてはいけない事について
お話します。

『弔辞』では、
ご遺族の哀しみをさらに
増幅させるような表現は
避けたほうがいいでしょう。

また、ご遺族の思いを
代弁するような表現も慎むべきです。

基本的に感情を抑えた
簡潔な表現をする事が必要です。

故人のエピソードは、
マイナスイメージにならないように
気を配ります。

どんなに故人と
親しい関係であったとしても、
特別であった事を強調するような
表現は避けたほうがいいでしょう。

会葬者の中には故人と
親しかった人が臨席している事を
認識する必要があります。

また、特別な場合ですが、
自殺した人に対する場合は、
その理由に言及するような内容には
絶対にしない事です。

それに、故人を責めるような
表現もふさわしくありません。

状況が衝撃的な事ですが
あまり感情的な表現は避けるべきです。

これは特別な場合ではありますが、
基本的にご遺族の感情を考えれば、
避けるべき表現は見えてくると思います。

避けるべき表現ではありませんが、
気をつけたほうが良いポイントをお話します。

故人をほめる言葉というものは、
類型的になりがちです。

使い方によっては『弔辞』自体が
薄っぺらい感じにってしまうかもしれません。

そうならないようにするためには、
故人の人柄を直接ほめるような事はしないで、
エピソードを客観的な描写にする方法をとると
表現に深みが出る事があります。

頭に入れてまとめてみるといいでしょう。

 

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