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四ツ木斎場での『弔辞』の読み上げ方

■2021/01/16 四ツ木斎場での『弔辞』の読み上げ方


人生の中で、人前で何らかの挨拶をする
ということはなかなかないと思います。

ほとんどの人がそういったことに
不慣れであり、そのときになって
緊張してしまう事でしょう。

事柄によってはそれも愛嬌と
言う事もあるでしょうが、
お葬式で『弔辞』をまかされたとなると
そういう訳にはいかないでしょう。

『弔辞』をしきたりどおりに書けて、
声に出して読んでみて準備が整ったとしても、

本番の朗読するときに
失敗のないようにしなくてはいけません。

せっかく会葬者の代表として
故人のご霊前に立つのですから、
しっかりと故人へ言葉が届かないようでは、
悔いの残る事にもなります。

そこで四ツ木斎場など
東京の斎場での『弔辞』を朗読する時の
注意点をお話したいと思います。

まず作法としては、ご霊前で一礼して、
遺影と正対してからもう一度礼をします。

上包みを開いて『弔辞』を取り出します。

上包みの上に弔辞をのせて、
『弔辞』と述べてから右手で
開きながら読んでいきます。

読み終えた部分は、
そのまま右に垂らすか、
その都度たたみます。

読み終えたらたたんで
ご霊前のほうに向けて置きます。

葬儀・告別式では感情が高ぶりがちです。

更に『弔辞』の朗読となると
緊張感も重なって、声が上ずるかもしれません。

それを防ぐためにも、
ゆっくりと読むようにします。

出来るだけ声の調子も低く
冷静さを保った状態保つようにします。

言葉が詰まったときは、
一呼吸おいて心を落ち着けてから
語り出すようにするといいでしょう。

感情のこもった語り口は、
劇的な印象で効果のもある場合もある反面、
芝居がかった印象を与えたり、

ご遺族の悲しみをあおる事にも
つながりますので、冷静な語りに
徹するほうがいいと思います。

また、故人とどんなに親密な
間柄であったとしても、敬体の
「です・ます調」を基本とするべきです。

あまりの丁寧さに不自然に
感じるような場合は、常体の
「だ・である」といった言葉を
数箇所入れるというのも
いいかもしれませんが、

基本は敬体を使うように
するほうがいいでしょう。

 

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