東京都北区、足立区、荒川区、文京区、新宿区、台東区、墨田区、葛飾区のお葬式、家族葬、斎場は葬儀会社【東京葬儀式】へお任せ下さい。

0120-88-5943

斎場情報

代々幡斎場のお葬式『弔辞』の書き方

■2021/01/15 代々幡斎場のお葬式『弔辞』の書き方

東京の渋谷区にある代々幡斎場では

ご遺族から依頼され
会葬者の中からその代表として
故人とゆかりのある方が『弔辞』を
あげたりします。

『弔辞』は儀式の中での大切なものです。

しきたりにそってやるべきものでもあり、
原稿はご遺族の手元に残りますので、
正しい書き方で書くことが必要になります。

では、『弔辞』を書くときの正式な方法をお話します。

巻紙で薄墨で書くのが正式です。

奉書紙に書きます。

弔辞用紙というものが市販されていますので
それを利用するのもいいと思います。

本文に関しては特別な決まりはありませんが、
楷書体で丁寧に書くことが大切です。

字の上手い下手は個人差があるでしょうが、
心を込めて丁寧に書けば問題はないと思います。

代筆してもらう必要はありません。

最期には必ず『日付と署名』をします。

『弔辞』は左から巻くか、3つ折にします。

上包みは、別の奉書紙を使います。

中央に原稿を置き、
右、左、上、下の順に折って、
『弔辞』と表書きします。

また、略式として、
白無地の便箋に弔辞を書き、
白封筒に入れるという方法もあります。

さて、本文については
特別な決まりはないといいましたが、

一般的のパターンだと
言われているものがありますので、
それを参考にされるほうがいいでしょう。

一般的のパターンとしては、
始めは『呼びかけ』と呼ばれる
故人の名前から入ります。

つづいて『驚き、悲しみ』を
状況に合わせて表現します。

『想い出やエピソード』として、
故人の人柄を紹介します。

時間的なこともありますので、
エピソードはまとめて広
がり過ぎないようにします。

細かく語る必要はありません。

また、どんなに親しかったとしても、
故人の不名誉な事や失敗談は避けて、
良いイメージにつながるものだけにします。

『現在の心境』を素直に語ります。

決して暗くなりすぎないようにする事が
ポイントです。

最期に『結び』として、
故人の冥福を祈り、別れの挨拶とします。

それぞれに決まり文句ではありませんが、
一般的によく使われる表現方法があります。

それらを参考に、
『弔辞』を書かれるといいと思います。


 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
代々幡斎場葬儀式
https://tokyosougishiki.com/saijou/5.html
代々幡斎場での神道葬儀式はこちら
https://shinshiki-sougi.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京葬儀式社
株式会社ファイナルプロデュース
住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
至急・お急ぎの方【24時間365日】お待ちしております
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。