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「お葬式の歴史」落合斎場と霊柩車

■2021/01/12 「お葬式の歴史」落合斎場と霊柩車

 

日本のお葬式としては、
葬儀・告別式の後、
棺を霊柩車にのせて火葬場に・・・。

という流れが誰もが思い描く
スタイルではないかと思います。

また、ほとんどの場合が
そのような流れで進んでいくのも
事実です。

では、霊柩車は、いつ頃から
使われるようになったのでしょうか。

昔は当然ながら、車というものは
ありませんでしたから、
人間が担いでいました。

それが、大八車のようなものとなり、
トラックの荷台で運び始め、
それが霊柩車というものになっていった
といわれています。

本格的な霊柩車は
大正時代の半ばに普及し始めたようです。

もともと棺は、自宅から
埋葬地や火葬場まで
駕篭や輿に乗せて、葬列を組み、
会葬者はそれに付き添いました。

いわゆる「野辺の送り」と
いわれるものです。

この葬列は、長きに渡り
お葬式の習慣的なものであったようですが、
時代とともになくなってきました。

その一端を担ったのが、
霊柩車の普及であるかもしれません。

あるいは、墓地や火葬場の
遠隔化によって徒歩で
墓地や火葬場に行くための
時間がかかりすぎること、

また葬列が路面電車や
自動車などの運行を
大いに妨げたことといった

葬列にたいする
いくつかの問題を克服するために、
霊柩車が普及して行ったのかもしれません。

現在の霊柩車の様式は、
宮型・洋型・バス型・バン型に分類されます。

「宮型霊柩車」高級乗用車
(キャデラックブロアム
リンカーンタウンカー、
トヨタ・クラウン等)や

小型トラックを改造して、宗教的装飾
(主に、神社や神輿寺院を模したもの)の
ある棺室を設置した霊柩車。

ごく一般的に認識しているものです。

「洋型霊柩車」ある程度以上の
大型の ステーションワゴンや
高級乗用車を改造して作られます。

主に神道式や無宗教の葬儀で使用されます。

宮型霊柩車では
主に仏教、神道式の会葬にしか
用いることはありませんが、
逆に仏教式でも洋型霊柩車は用いられます。

「バス型霊柩車」大型バスや
マイクロバスを改造して作られており、
地域限定の特例として棺のほか
遺族・僧侶(神官、牧師)
・葬儀参列者などを
乗せるスペースがある場合があります。

北海道に多いようです。

「バン型霊柩車」葬儀場所から
火葬場や墓地まで遺体を
搬送するのに使われるだけではなく、

遺体を病院などから自宅、
自宅から葬儀会場へ
移動させる際にも用いられます。

東京の火葬場併設の斎場では
霊柩車を使わなくてもご移動ができますが、

新宿区に在る落合斎場では、
葬儀式場と火葬塔の間に道路があるので
従来どおり霊柩車にてお棺を搬送します。


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