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「お葬式の歴史」近代的な『火葬』コロナ対応の四ツ木斎場

■2021/01/11 「お葬式の歴史」近代的な『火葬』コロナ対応の四ツ木斎場

日本においては、お葬式といえば、
お通夜、葬儀・告別式から
埋葬という流れの中には、

当然のように『火葬』という
段階を思い描いていると思います。

もちろん、日本では
基本的に火葬である事が『埋葬法』で
決められている事ではありますが、
昔は火葬してから埋葬という方法を
とることのほうが少なかったようです。

なんとなく、日本は仏教の国で、
昔から火葬が一般的だった様に、
思っている人もいるかもしれませんが、
決してそんなこともありません。

そして、現代でも、
世界的に見ると『火葬』は、
決して多いわけでもないようです。

もちろん、そこには
宗教的な部分が大きいとは思いますが、
土地の問題も大きいと思っています。

土葬という事になれば、
当然それ相当の土地の広さが
必要となってきますからね。

それが、宗教と組み合わさった形で、
日本での火葬率が増えてきたと
いえるのではないでしょうか。

近代化の進展とともに、
公衆衛生的な見地から、
世界的にも、埋葬方法としては、
『火葬』という流れにあるようですが、

死後の復活を信仰する
キリスト教などの主流の国では、
なかなか『火葬』には
ならないかもしれません。

また、『火葬』がほとんどの日本は、
形的には近代化の進んだ
お葬式をしている国ということになります。

とはいっても、それは、決して
意図した結果でない事だと思います。

そして、埋葬方法が
どうであったとしても、
そのお葬式自体が、進んでいるとか
遅れているとか、そのような
ものさしで測るべきではないと思っています。

故人を贈る気持ちは、
その儀式の方法や埋葬方法とは、
関係がないでしょうから。

ちなみに、
日本における火葬の歴史は
約1300年ほど前に
さかのぼるといわれています。

だいたい奈良時代あたりでしょうか。

大仏が建てられたりと
仏教の勢力が増してきた
時代だったと思います。

といっても、火葬は、
天皇家や貴族あるいは
一部の僧侶たちだけだったようです。

その後、仏教は一般の民衆にまで
除々に浸透していきますが、
それでも庶民の間では
土葬のほうが一般的だったようです。

東京の最先端の火葬場は
葛飾区に在る四ツ木斎場になります。

コロナ禍での三密
ソーシャルディスタンスにも
十分に配慮した。

利便性の高い葬儀式場併設の
火葬場となります。


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