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町屋斎場神式葬儀の作法『玉串奉奠』

■2021/01/04 町屋斎場神式葬儀の作法『玉串奉奠』

 

町屋斎場の神式の葬儀を執り行う際に

通夜祭、葬場祭では、仏式の焼香の代わりに
『玉串奉奠(タマグシホウテン)』が行われます。

これは神式の儀式には必ず行われるものです。

玉串とは、榊(サカキ)の枝に
紙垂(シデ)という
白い紙を細長く切ったものをつけたもので、
神霊が宿っているとされています。

これを奉奠(捧げること)することで、
故人の霊を祀るものなのです。

では玉串のささげかたについて説明します。
まず、神職の前に並んで順番を待ちます。

自分の番がきたら、
神職および遺族に一礼してから、
玉串を両手で受け取ります。

このとき玉串は右が枝元、
左に葉がくるように渡されますから、
右手の親指を下にし、左手で支えるように受け、

枝元が胸の高さになるように
やや持ち上げて一礼します。

次に祭壇前にすすんで玉串案に供えます。

ここからが一般的な 『玉串奉奠』の作法です。

①やや手前で一礼します。
②左手で葉の部分を支えながら、
   右の手のひらを返し、玉串を半回転させます。
③ 枝元を祭壇に向けて玉串案に供えます。
④遺影を仰いで深く二礼し、
  2回しのび手でかしわ手を打って一礼し、
   2、3歩後ずさりします。
⑤向きを変えて神職と遺族に一礼し、
   自席にもどります。

かしわ手を打つとき、両手を打つ手前で止め、
音をたてません。
これがしのび手です。

『玉串奉奠』は、
なかなか機会のないことでもあり、
実際に経験する事でもなければ
わからない事も多いと思いますので、
もう少し詳しく玉串のささげ方について説明します。

(1)玉串は根元のほうを右手、
   枝先のほうを左手で受け取り、
   胸のあたりで軽く肘を張ります。
(2)左手で葉の部分を支えながら、
  右の手のひらを返し、
  玉串を右に90度ほど回します。
(3)左手を玉串のもとのほうへ下げて持ち、
  右手は中ほどを下から支えながら、
  玉串を右へ半回転させます。
(4)根元を祭壇に向けて置きます。

これで、玉串のささげかたは
理解していただけたでしょうか。
少しでも参考になればと思います。


 

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