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堀ノ内斎場お葬式での『喪主』

■2020/12/21 堀ノ内斎場お葬式での『喪主』

杉並区の堀ノ内斎場でのお葬式の際に
必ず『喪主』がいます。

これは自動的に決まるものではありません。
後々の供養まで考えて選びます。

『喪主』はお葬式での最高の責任者ということになります。

弔問を受けるかなめとなる人です。

『喪主』になるのは故人と最も縁の深い人がなるのが一般的です。

男性や女性ということにこだわらず
長男や配偶者というのが一番多いでしょう。

子供のいない場合は故人の兄弟・姉妹や親などです。

『喪主』は金銭面も含めて、
一切のことを判断しなければなりません。
大変な役割を担う事になります。

堀ノ内斎場のような火葬場が併設のお葬式では
短期間でとり行わなくてはならないので、
なるべく早く決めて、スケジュールを進めまなくてはいけません。

ほとんどの場合『喪主』はお通夜の準備に入る前には決めます。

『喪主』が決まってやっとお葬式が動き出すともいえるかもしれません。

『喪主』の仕事の主なものは、僧侶や弔問客との対応です。

葬儀の進行や細かな雑務は世話役の人にお願いする事になります。

世話役は実質的な進行管理に努め、
『喪主』と一緒に葬儀の打ち合わせにも応じることになります。

家庭のことがよく分かり、常識ある適切な判断や
心身ともにしっかりした人を選んでまかせるのが良いと思います。

お通夜から葬儀終了までの喪主や喪家がやる仕事は、
「通夜・葬儀の日時の設定」
「菩提寺、親類などへの連絡」
「枕飾りなどの手配」
「弔問客の応対」
「通夜のあいさつ」
「僧侶の応対」
「葬儀、精進落としでのあいさつ」
「葬儀に関する内容や金銭の判断」
「葬儀終了時の世話役や近所の方へのお礼」
「世話役から引き継いだ事後処理」
などとなります。

『喪主』になるのは慣例的には順序があります。

残された配偶者→長男→次男・三男→長女→次女・三女→友人・知人と言ったものです。

また、特別な場合もいくつかあります。

「配偶者と長男、子供全員というように、共同で喪主を務める場合」
「配偶者がなく、子供が未成年で、親族の中から後見人を立てる場合」
「葬儀社による喪主代行」
「血縁者がいない場合、友人や知人が施主となり、喪主の代わりを務める」
※施主は「お布施をする主」という名前の通り、
葬儀の費用を負担して運営に当たります。
今では喪主が兼任することが多いようです。


 


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