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コロナ禍お葬式の中での『家族葬』落合斎場

■2020/12/14 コロナ禍お葬式の中での『家族葬』落合斎場
 

『家族葬』という言葉を
耳にした方も多いのではないでしょうか。

もちろん、そんな言葉自体を聞いたことがない
という方もいらっしゃると思います。

そこでここでは、『家族葬』というものについて
少しお話させていただきたいと思います。

そもそも『家族葬』という言葉は
何処から出てきたかというと、
1990年代に葬儀社から生まれた言葉なのです。

もちろん日本独自のスタイルといえると思います。

時代の流れの中で家族構成などから、
小さな家族中心のお葬式スタイルとして
『家族葬』という言葉が使われるようになったようです。


という事なので、仏式の葬儀、神式の葬儀、
キリスト式の葬儀といったような宗教的な違いで、
葬儀のスタイルが違っているというわけではありません。

また1990年代に
『家族葬』という言葉が使われ始めたといいましたが、

それまでこういったスタイルのお葬式が
まったくなかったかというと、
決してそういうわけではありません。

もちろん
今で言う『家族葬』のようなものではなかったのですが、
近親者だけでの小規模なお葬式というものはありました。
『密葬』というスタイルが近いものとされています。

ただ『密葬』の場合、基本的には後で本葬があるのが一般的です。

『家族葬』の場合はそれ自体が本葬儀であるという考えなのか、
その後に本葬のようなものをする事はないようです。

それでも、友人・知人の方たちのことを考えて
『お別れの会』といったような名目で、
故人との別れの席を設ける事は多いようです。

『密葬』から『本葬』というスタイルと
『家族葬』から『お別れの会』といった流れのお葬式とは、
かなり違いはあるようですが、根本的には変わっていないようにも思えます。

また、お葬式のスタイルの中に
最近よく見られる『自由葬』といわれるものがありますが、

なんとなく『家族葬』もそのひとつのようにとらえられそうですが、
まったく違ったものです。

『家族葬』はその規模が家族だけ
またはそれに近しい人での小規模な葬儀というだけで、
その進行などは、一般的なお葬式となんら変わることのないものです。

それぞれの宗教、宗派の聖職者の方に来ていただき、
お通夜や告別式が執り行なわれます。

先日も落合斎場で家族葬がありましたが、
コロナ禍の中でも斎場葬儀は最適です。

三密にならずにソーシャルディスタンスも
しっかりとできるので、家族葬に最適の式場です。

 

 

 

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