斎場に特化しているから安く行える葬儀・お葬式

0120-88-5943

お葬式豆知識

普段使わない『仏式神式の葬儀専門用語』①

■2020/11/26 普段使わない『仏式神式の葬儀専門用語』①


お葬式の中では、
普段使わない用語と言うものがたくさん出てきます。

実際問題として、
その一つ一つに解説を求める事も出来なくて、
そのまま聞き流してしまっいる言葉も
多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな葬儀での
専門用語についてお話します。

Ⅰあ行

『一膳飯(いちぜんめし)』・・・
故人の枕元や祭壇に供えるものです。
生前に使用していた茶碗に、
ご飯を山盛りにして箸を中央に立てます。

『永代使用(えいだいしよう)』・・・
墓地の使用権を示す言葉です。
永久に使用を許可するのではなく、
承継者がいるかぎり期限を決めず
使用を許可することです。

『エンバーミング』・・・
「遺体衛生保全」の意味です。
血液、老廃物を抜き防腐剤を注入し、
遺体を消毒・防腐・修復・化粧する技術です。
処置後10日間程度は腐敗などの遺体変化が生じない技術で、
死後に長距離移動が必要な場合等に用いられる場合があります。

『お斎(おとき)』・・・
葬儀や法事後の会食のことです。

Ⅱか行

『忌中(きちゅう)』・・・
近親者が死亡した後、
四十九日忌明けまでの間、喪に服す期間をさします。

『経帷子(きょうかたびら)』・・・
仏式で死者を葬るとき、死者に着せる白い着物のことです。

『供物(くもつ)』・・・
菓子、餅、果物等のご仏前に供える財物のことです。

Ⅲさ行

『祭祀(さいし)』・・・
神や祖先を祭ることです。
「祭祀財産」とは墓、仏壇、神棚などのこと。
「祭祀主宰者」とは祭祀財産を管理したり、
喪主など祭祀を行う者のことです。

『斎主(さいしゅ)』・・・
神式の葬儀において中心になる神官のことです。

『逆さ水』・・・
死者に湯灌をするときなど、
ぬるま湯をつくるのに通常とは
逆の手順で水を入れてから湯を注ぐことです。

『荘厳(しょうごん)』・・・
仏前を飾ることいいます。

『精進落とし』・・・
かつて忌中は肉食せず精進し、
四十九日を終えて精進料理を止める事から
四十九日を終えての食事を精進落としと言いました。
現在では葬儀のあとに、お世話になった方の労をねぎらい、
感謝するための宴を精進落としとしています。

『施主(せしゅ)』・・・
葬儀の運営や費用の支払いについて
責任をもつ者のことです。
通常は喪主と同じですが、
社葬などで会社の代表が施主になり、
遺族の代表の喪主と区別される場合があります。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
東京葬儀式公式サイトはこちら
https://tokyosougishiki.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京葬儀式社
株式会社ファイナルプロデュース
住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
至急・お急ぎの方【24時間365日】お待ちしております
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
mail
0120-88-5943
1級葬祭ディレクターが一貫してお客様のご要望に添えるよう、ご担当致します。