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気にしたほうがいい?町屋斎場の『神道葬儀の日取り』

■2020/11/23 気にしたほうがいい?町屋斎場の『神道葬儀の日取り』


雨が降ると大半の人が、
「今日は天気が悪い」と考えているようですが、
決して雨の日は「天気が悪い」と言うわけではありませんよね。

雨を待ち望んでいる人もいれば、
単純に雨が好きな人もいると思います。

私も、梅雨時の小雨はアジサイも映えて好きなほうです。

こんな風に、一般的に悪いと思われていても、
みんながそうだとは限らないと言う事は結構あるものです。

では、お葬式についてはどうでしょうか。

一般的に「友引」にお葬式は避けるように言われています。

「友が冥土に引き寄せられる」と言った
迷信からくるもののようですが、
本当のところはどうなのでしょう。

もともと、『友引』とは、
六曜のなかのひとつで、
「勝負なき日と知るべし」といわれ、

勝負事で何事も引分けになる日、
つまり『供引』とされていたのが、
現在のような意味になっていったと言う事のようです。

中国からやってきた六曜の
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口、
これらは一切仏教とはかかわりのない言葉のようですが、

長い歴史の中で、
いつしか意味合いも文字事態も変わって
今のようになったといわれています。

最近では、そのことに縛られる事に意味がないという
理由や差別にもつながるのでは、

と言う事などから公的な暦などからは
外される事も多いようですが、
気にされる方が多いのも確かです。

神道葬儀の場合には、六曜を気にしなくても
良いように思うのですが、

東京では火葬場の休みが
友引である事が葬儀ができない
要因になります。

仏式葬儀において、
もともと浄土真宗では友引でも
関係なく葬儀は行なっていたようです。

親鸞が「日の吉凶を選ぶことはよくない」と
といていたため、

それに、仏教の教えでは占いを禁じているようですから、
これらの言葉は仏教とはかかわりのない言葉と考えられています。

仏教的ではないといっても、
その迷信的な言葉が気になるのであれば、
『友引』を避けたほうがいいと思います。

また、友引の日に葬儀・告別式を避ける傾向は
まだまだ多いと言えます。

でも、気にならない、
あるいはそういう根拠のないものだったのなら
気にしなくても良いか。

と言ったように思えるのであれば、
避ける必要はないと思います。

 

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