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知らないでは済ませられない『町屋斎場・神道葬儀のマナー』

■2020/11/21 知らないでは済ませられない『町屋斎場・神道葬儀のマナー』


町屋斎場での神道のお葬式の際にも
「知らないで済ませられること」と、
「知らないでは済ませられないこと」との
違いってなんでしょうか。

神道葬儀にかかわらず、仏式葬儀の場合でも
『葬儀のマナー』において、その違いは
『本人がどう思うか』と言う事に、
結局は落ち着いてしまうと思います。

たとえば、会葬者のマナーとしての香典についても、
かき方が間違っていたり、

金額や包み方がマナー的に問題があったとしても、
本人が気にしなければ問題とはならないかもしれません。

ここで言う本人とは、香典を受け取る側と言う事になります。

なぜなら、渡す『本人』は、
そのことに気付いていないわけですから。

でも、何かのときに自分のマナー違反に気付いたときには、
後悔する事になるかもしれませんね。

まさに、「知らないでは済まされないこと」と
なってしまうでしょう。

もちろん喪家側もいろいろと守るべきマナーはあります。

香典返しや挨拶状、形見分けなどなど・・・
「知らないでは済ませられないこと」があるのです。

では、神道葬儀式の「マナー」とは
いったいどういうものかなんですが、
本来の意味は「行儀・作法」を指すことです。

でも、それは、私たちが
気持ちよく生活していく上においての知恵でもあると言えます。

お互いのことを考えて、
その場所にあった行儀・作法を行なう事で、
円滑に事が運ばれるようにするためのものだと思います。

そのために、昔の人たちが、多くの人が不快に思わないように、
伝統やしきたり、伝承や言い伝えなどあらゆることを考慮に入れて、
その作法を作り上げたのだと思います。

堅苦しく考えすぎる事はないと思いますが、ないがしろにしたり、
知らないと言って済ましていいものではないかもしれません。

町屋斎場などの民間斎場では
神社やお寺の会館と違って、そこまで
『葬儀のマナー』は気を使わなくては
いけないものではないかとも思います。

もし、相手が気にしないタイプの人であろうと、
そのことを本人から聞かされていたとしても、
マナーを厳守する事は決して悪い事ではないですよね。

せっかくの機会なので、その意味するところまでを理解して、
マナーに従って行なう事は、とても良いことだと思います。

 

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