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下町のお葬式にて喪に服する「忌中」と「喪中」

■2020/11/11 下町のお葬式にて喪に服する「忌中」と「喪中」
東京の下町で育った私は、
小学生の頃、「忌引き」だと言って
何日か学校を休まされたことがありました。

休んでいる間は親戚のお葬式だったのですが、
そのときには「忌引き」と言う言葉の意味は
まったくわかっていなかったと思います。

学校を休める
印籠のようなものと思っていた気がします。

確かにある意味では
その答えも間違っていないようにも思えますが、

その言葉の本来の意味
葬儀の意味など子供の頃の私が知る由もないことでした。

でも、大人になり葬儀の事や
「忌引き」と言う言葉のもつ意味を知りました。

親族が亡くなられたときには、
身内のものは喪に服します。

これについて定めたものが服忌(服喪)制度と言うもので、
親族の関係によりそれぞれの期間が定められているようです。

忌引き期間というもので、
配偶者、父母の場合7日、子供の場合5日、祖父母、
兄弟は3日などと官公庁で定めていますが、
各地域の慣習に従っているのが現状です。

「忌引き」に関しては子供の頃に思っていたことで
ほとんどあっていたようにも思います。

さて、「忌中」と「喪中」と言う
二つの言葉についてお話します。

「忌中」とは、仏式では「四十九日」の忌明けまで、
神式では「五十日(祭)」の忌明けまでの期間を指します。

昔から日本では、『死』をおそれ、
身近に無い方がいい事としていました。

「ケガレ(気枯れ)」と考えて遠ざけて
(忌んで)きたと言う事です。

忌中というのは、
自分が「忌むべき状態にある」という事を言うそうです。

この期間は、世間的の行事などは控えるようです。
この期間が過ぎると忌明けとなります。

「喪中」は、仏式でも神式でも、
故人が亡くなられてから一年後の命日までです。

喪に服する期間、
遺族は慶事・祭礼などへの出席は差し控えます。

本来「喪中」とは、
悲しみを表す喪服を着ていることを言います。
実際に一年間喪服を着て過ごす事はできません。

それに、亡くなった人との関係の深さにより
親族と言えども哀しみの度合いは違うものです。

たとえ哀しんでいたとしても
平常の生活を送らないわけには行かないでしょう。

家庭のまつり事も同様に平常通りであるべきだと思います。

「喪中」だからと言って
子供の誕生日を取りやめたりする事はないと思いませんか。

喪に服すると言う事も
時代とともに変わってきてもいいことだと思います。

その意味合いを理解してさえいれば。


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