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町屋斎場葬お葬式後「形見分け」

■2020/11/09 町屋斎場葬お葬式後「形見分け」

町屋斎場でのお葬式を終えたあと

故人が生前に愛用していたものを
「形見分け」という形で親類や
故人と親しくしていた方に
お贈りする事があります。

忌明けの日かそれ以降に遺品を贈る人たちを
自宅に招くか、改めて先方へお伺いしてお贈りします。

「形見分け」は
受け取る人の身になって贈る事が重要です。

本当に喜んでもらえるものを
贈らなければ意味がありません。

「使っていただけるか」という事を
先方に聞いてから贈るほうがいいと思います。

「形見分け」もお葬式でのいくつかの儀式のように
決まりごとがあります。

たとえば「目上の人には贈らない」。

もともと、親が子供たちに、兄姉から弟妹に、
師匠が弟子にといったようなものが
「形見分け」の本来の姿だったようですから、

故人より目上の人には
差し上げるものではないとされてきたようです。

ただし、本人からの要望があれば
分けても差し障りはないということです。

また「形見分けは包装せずに贈る」。

形見分けの品は、箱に入れたり、
贈り物のように包装したりしません。

半紙など白い紙で包み、
「遺品」「偲び草」などと表書きして、
基本的には直接手で渡します。

このとき包みには水引きはかけません。

箱入りの装身具や美術品、
たとう紙に包まれた和服などの場合は、
包装のまま手渡します。

また送るときは、最低限の包装をしますが、
別便であいさつ状を出すと良いと思います。

「形見分け」として贈る品は慎重に
吟味しなくてはいけません。

ひどく傷んだものや汚れたりしているものは、
たとえ故人の愛用品であったとしても
先方から強い希望がないかぎり、
贈るのを避けたほうが良いと思います。

「形見分け」する品が衣類なら
クリーニングに出しておきましょう。

小物類などは、ほこりや汚れなどをきれいに取り除いてください。

「形見分け」するものが痛んでいたり
汚いものであったりなどの理由で
わざわざ新品を購入して贈る人がいる様ですが、
それでは形見分けにはなりません。

あくまでも故人の愛用していたものを
贈る事に意味があるのです。

特に事情があって
町屋斎場通夜式や葬儀式・告別式に
参列できなかった人にとっては、
「形見分け」の品はどんな物でも
うれしいものかもしれません。

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町屋斎場火葬式
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