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町屋斎場葬儀後の「引継ぎ」から「挨拶回り」

■2020/11/07 町屋斎場葬儀後の「引継ぎ」から「挨拶回り」

お葬式はご遺族にとっては
本当に大変なセレモニーであると思います。

仏式の葬儀の多い日本では、
葬儀後もいくつかの儀式は残されていています。

それは、宗教的慣例というものもあると思いますが、
大切な人を亡くした哀しみを癒す
猶予期間のようなものでもあると思います。

葬儀の長い歴史の中で故人への思いに
けじめをつけられる期間が
必要だと感じたのではないでしょうか。

私は、それは日本人のもつ優しさであり
強さではないかと思っています。

だからこそ、葬儀とその後にある
いくつかの儀式や慣例的に行われている
もろもろの事は大切にしていかなくてはいけないと思います。

ほとんどの人が何度も経験する事のないことですが、
だからこそ先人の知恵にすがる思いで
一つ一つを大切にしていく事が必要だと思います。

ここでは町屋斎場でのお葬式の後に
やっておかなくてはいけない事をお話します。

まず始めに「事務の引継ぎ」をしなくてはなりません。

世話役や会計係の方などお世話いただいた方に
しっかりとお礼を述べ、引継ぎを確実に行います。

香典と香典袋・供花・供物の控え帳、
弔辞・弔電、 会葬者名簿・名刺、
会計帳と残金、請求書、領収書 などです。

支払いを立て替えてもらっている事もあると思いますので
その方への精算も忘れないようにしてください。

そして「領収書の整理」です。

病院の支払いも含めお葬式にかかわる
すべての領収書をまとめておいてください。

領収書がない場合は詳細のメモでもかまいません。
出来るだけ詳しく残すように心がけるといいと思います。

通夜・告別式など葬儀にかかった費用の
ほとんどが相続税の控除対象となります。

そして「僧侶へのお礼と打ち合わせ」です。

枕経や読経のお礼は、表書きを「御布施」として渡します。

戒名をいただいた場合は、別にお礼を用意します。

その後に、法要や納骨の日時などについて
親戚の方たちを交え相談されると良いでしょう。

町屋斎場の葬儀後 出来れば2~3日中に、
寺院や世話役の方などお世話になった方々、
親戚、ご近所、故人と親しかった方、
会社関係などへの「挨拶回り」には行ってください。

お伺いする先には、事前に連絡しておく事を
お忘れのないようにしてください。

お葬式は終わりましたが、その後のどれもが
故人とのお別れの儀式でもあると思います。

そう思って大切に行うことには必ず意義があります。



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