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お葬式で必ずあるもの「火葬」東京博善火葬場

■2020/11/04 お葬式で必ずあるもの「火葬」東京博善火葬場

 

火葬場というと公共の機関みたいですよね。

実は、東京都内にある火葬場は
「東京博善」という民間の会社が経営しています。

ここでは火葬について少し書いていきたいと思います。


皆さんは、日本に生まれ育っているので「火葬」は
ごく自然な形で受けいれているのではないかと思います。

どんなお葬式であっても、たとえそのスタイルが、
仏式や神式やキリスト教式であったとしても、
もちろん無宗教でも、必ず「火葬」は行われます。

「火葬」は葬儀の一環でもあり、それ自体で葬儀でもあるのです。

もともと、仏教で尊ばれてきた「火葬」ですが、
仏教国であったということもありますが、

日本では衛生面などからも現在は、
一部の離島などを除いて原則的に
「火葬」が義務付けられています。

そして、私たちも当然の事として
受け入れています。

そんな私たち日本人感覚からすると、

ちょっと意外なのですが、
先進国などでは火葬にする国は
多くを占めるわけではありません。

キリスト教では、復活の教義などから
土葬にする事が多いようです。

もちろん宗教的背景が大きいと思いますが、
土地の問題もあったのでしょう。

日本のように土地が狭い国では
土葬しているわけには行かないという
事情もあったと思います。

私個人としては、土葬なんて
ちょっとありえない事のような認識ではありますが、

アメリカのテレビドラマや
映画などでのお葬式では
よく土葬にしているシーンなどを
見ていたのを思い出します。

でも、何となくドラマという感覚で
現実的には受け止めていなかったのかもしれません。

良く考えると不思議な光景に思えるのは、
やはり「火葬」の国に育ったからなのでしょうね。

そんな事から「火葬」には
独特な重みを感じます。

「火葬」され、最後には「骨」となってしまうのは、
なんだか言い表せない感情がある事は確かです。

人間のあっけなさ、
儚さを感じる人もいるかもしれません。

でも、そのことで、けじめをつけられるということも
確かだと思います。

それは、「火葬」という
葬儀スタイルで育ってきた日本人として
培われてきたものなのかもしれません。

そんな風に考えると、お葬式でのお通夜や
葬儀・告別式などの古くからの儀式は、

日本人として遺伝子的に
組み込まれているものなのかと感じたりもします。

だからなのでしょうか、
どんなスタイルのお葬式であろうと、
その故人を送るこころは変わらないものと思っています。

そして、そのお手伝いを
出来る限りやって行きたいと思っています。

 

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