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町屋斎場告別式の後に~葬儀のひとつの締めくくり

■2020/11/03 町屋斎場告別式の後に~葬儀のひとつの締めくくり

町屋斎場での葬儀の際に、
お葬式において告別式から出棺へと
つながる儀式は、一般の会葬者にとっての
すべての葬儀という意味合いもあると思います。

そして故人との最期のお別れのひと時となる
瞬間が「出棺」の時ではないでしょうか。

やはりこの瞬間というものは、
いくつもの思いが集約されるひと時で
あるように思います。

喪主や親族の代表の方からの
参列者への感謝の言葉や
お礼の挨拶は心を打つものです。

挨拶の間、参列者へ向けられる位牌や
遺影をもつご遺族の姿は、
これから「出棺」する故人からの
最期のお別れの挨拶のようにも思えます。

火葬場へと行かない会葬者にとっては
本当にここがお別れの場となってしまいます。

とても大切な一瞬であると思います。

遺族の方たちにとっても、
もちろん出棺の挨拶は大切なものです。

会葬者への感謝の気持ちを言葉に出来る
重要な儀式です。

中には挨拶をする事をプレッシャーに感じたり

良い挨拶をしなくてはと、
その事ばかりに気持ちが行ってしまい、

あらかじめ考え抜いたメモを用意したり、
誰かに書いてもらったものを準備したりする人もいます。

その事自体は悪い事ではないと思いますが、
故人を送り、会葬者への感謝の気持ちを
挨拶とする告別式の締めくくりのような儀式の、

本来の目的を忘れてしまうようでは、
本末転倒という事になりかねないのではないでしょうか。

大切な挨拶ですが、決して言わなくてはいけないと
感じるものではないと思います。

たとえつたない言葉であろうと、
自分自身の言葉を参列者に伝える事が大切です。

短くても、つたなくても、こころからの言葉に
代わるものはないように思います。

最期の挨拶の後、
ご遺族や親しい方の手で霊柩車に運ばれたお棺は、
町屋斎場併設の火葬場へと向かいます。

火葬場へ行かない会葬者の方はここで
故人とのお別れとなります。

「出棺」と「見送り」という葬儀の儀式が終わります。

このように、いくつかの別れの段階があるのも、
お葬式の重要な流れではないかと私は思います。

ご遺族にとって、葬儀とは送る側でもあり、
送られる側でもあるということではないでしょうか。



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