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お葬式豆知識

葬儀参列者の心得 ⑪供花・供物

■2020/09/28 葬儀参列者の心得 ⑪供花・供物

斎場に供花(きょうか)や供物(くもつ)を送る場合は、ご遺族の意向を尋ね、了承を得ることが大切です。

花輪などは、会場の都合で置けない場合もありますので確認してください。

一般的には、故人と特に親しかった人や、親類、または会社や団体関係が贈ります。

供花の依頼方法についてお話します。

供花は、デザインを揃えたり、総数を把握するためにも、ご葬儀を担当している葬儀社にお願いするのが一般的です。

通夜に贈るならばその日の午前中に、葬儀・告別式なら前日には届くように手配します。

依頼の際、日時をしっかり指定して、贈り主の名を間違えないよう注意してください。

供花の色は白を中心に淡い色を加えるのが一般的ですが、赤やピンクなどの花を加えても構いません。

ただし、派手にならないよう注意が必要してください。

また、キリスト教式では白い花を使った供花を贈ることが多いようです。


葬儀社にお願いした場合の清算方法としては、ご葬儀に参列する場合は、その当日受付で支払うか、

葬儀社に直接支払うのが一般的です。供花の 申し込み時に指示されます。


金額は一基につき¥12,000~¥15,000が主流です。

供物を贈る場合は、宗教によって贈る供物が異なるので注意が必要です。

仏式では線香、抹香、ろうそく、干菓子などの日持ちのよい菓子類、果物、五穀などです。

神式では果物、菓子、海産物、酒などで線香、抹香は供えません。

キリスト式では送りません。

それぞれ持ち運べるものでしたら持参しても構いません。

デパートなどでは弔事用の包装紙に包み、白黒の水引を印刷した紙を掛けてくれます。

その際の表書きは「御霊前」か「お供物」にします。

「供物・供花ご辞退」ということがありますが、これは「供物・供花は受け取りません」と言うことですので供物・供花は贈りませんが、香典を持参します。

ちなみに「ご厚志ご辞退」は「香典も供物・供花も受け取りません」と言うことなので、この違いをよく理解しておいてください。

わからない場合は、お香典だけは用意して、会場の受付の様子を見て決めるのが良いと思います。

供物や供花はお香典と同じ意味合いのものです。相手の負担にならない範囲で贈るようにしてください。




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