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お葬式豆知識

葬儀の一般的な形式「仏式」でのお葬式

■2020/09/15 葬儀の一般的な形式「仏式」でのお葬式

おそらく葬儀といって頭に浮かぶものは、「仏式」の葬儀ではないでしょうか。

そのように思うのも当然で現在も90%以上が「仏式」によるご葬儀です。


仏式」には、『浄土真宗』、『浄土宗』、『真言宗』、『融通念仏宗』、『禅宗』、『日蓮宗』などのさまざまな宗派があり、宗派によって作法やしきたりが多少違いますが、

僧侶をお招きして、枕経に始まり通夜、葬儀・告別式、火葬といった式自体の進行や流れなどはさほど変わりはありません。


焼香などは、正確な焼香の作法といったものを知らなくても、大まかな流れをつかんでいる方は多いと思います。

確かにマナーも大切な事ですが、送る人の気持ちがこもっていれば、多少のことは問題ではないと思います。

また、そのようなお考えの僧侶の方もいらっしゃると聞きます。

知っておいて損はないと思いますが、焼香の意味や作法は、死者に対しての供養であったり自らを清めるためであったりと宗派によって、あるいは地域によっても多少の違いがあるのですからマナーよりも気持ちを大切にするというのは正しい事かもしれませんね。


でも、出来ればその葬儀での焼香のマナーを正しく理解しておく事は望ましいと思います。

最近では、檀家となっているお寺との交流のなくなっている世代も多くなっています。菩提寺があったとしても縁が切れてしまっているかもしれません。

菩提寺がある場合は菩提寺の住職に導師をお願いすればいいのですが、菩提寺が無い場合は家の宗派と同じ僧侶にお経をあげて頂きます。

確かに、現在の葬儀としては一番ポピュラーな形式の「仏式」でのお葬式ですが、そんなセレモニーだといっても、熟知している人はいないと思います。葬儀社の手を借りて何とかこなしていけるといったものでしょう。

もちろん、葬儀社というものは、そのために存在しているのですから、十分に利用していただきたいと思います。

たとえば祭壇ですが、「仏式」としての祭壇は特に決まった形式があるわけではありません。今までは白木祭壇が一般的でしたが、最近では生花祭壇を好まれる方も増えてきました。

決まりごととしてあるものとそうでないものも在ります。

相談や要望はどんどん葬儀社にしていく事が後悔のない葬儀へとつながると思います。




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