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お葬式豆知識

神道でのお葬式の意味

■2020/09/10 神道でのお葬式の意味

お葬式といって思い浮かぶのが仏式の葬儀であることから、お葬式の意味というものも多くの人は、死者の冥福を祈るというようなものだと考えると思います。

でも、冥福とか成仏というような考え方は仏教のもので、仏式葬儀は故人の霊を仏の世界へと導くためのものなのです。

ですから、すべての葬儀が死者の冥福を祈るというものではないわけです。

神道でのお葬式では、死者の霊は、この世での役割りを終えて神様の下にかえる為の祭事として行なわれます。

そこで亡くなられることを帰幽するといいます。

葬場祭を行なうことで、清められた霊が安心して神様の下に帰り、そして家を守る祖霊となっていくと考えられているようです。

もともと人は神様のはからいによってこの世に生を受けているのだと神道では考えられています。

『子供を授かる』というような言い回しをするのは、そんなことも起因しているのではないかと思います。

神様から授かった命は、やがて神様の下にかえる。
これが神道での死生観です。

仏教での考え方とは違う部分があるわけですから、お葬式で殆どの流れが同じだといっても、目的が大きく違うものであるようにも思います。

ですから仏式葬儀では当たり前であるお焼香や読経というものは、神式葬儀にはありません。


ちなみにその読経ですが、『般若心経』が一般的ですが、

古代インドのサンスクリット語がもとになっています。

それを音訳したものが含まれてお経となっているようです。

呪文のように聞こえるのはそういったことからです。

ですから、一般人が聞いただけで意味を知ることは出来ないと思います。

神式葬儀では、読経に変わるものといって良いのかわかりませんが、祭詞が奏上されます。

こちらは日本語ではあるのですが、意味がすぐにわからないというようなこともあります。

言い回しや専門的な言葉遣いがあるためでしょうが、個人的にはどちらも尊いものに感じられて儀式としての重みが出ているという気はします。

どんな事を言っているかということは、特にお経については意味を知っておくのもいいかもしれません。

祭詞に関しては、日本語ですからよく聞いているとわかる部分もあるかもしれません。



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