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お葬式豆知識

お通夜や葬儀・告別式は会場ではない。

■2020/08/29 お通夜や葬儀・告別式は会場ではない。

最近では自宅で、お通夜や葬儀・告別式をやることが少なくなってきています。


住宅事情とか、近隣との関係が希薄になってきたからとか、ちょっと寂しい感じのする理由も挙げられますが、

会館でやるお葬式にも、その利点など数多くあると思います。

会場となる場所がどちらがいいとは一概に決める事は出来ません。

それに、お葬式は、送る人の気持ちがこもっていれば、会場は何処でもいいと思います。

それぞれの家庭の事情や条件などを考えて最適な会場で葬儀をすればいいですよね。

私は自宅と会館とのどちらも体験していますが、年齢や状況もまったく違うので、どちらがどうということも出来ません。

ただ、お通夜や葬儀・告別式と一連の儀式にはいってしまえば、葬儀会場の事など考えなくなるのではないかと思います。

もちろん、立場の違いでも感じ方は変わってくると思います。

私は、喪主というものの経験がないので、その大変さとかは想像することしか出来ません。

でも、何処でやるにしても、多くの人の助けで葬儀が進行していくということはわかりました。

人との関係は、形こそ変わっても決してなくなったりはしないものなのです

時代や場所や宗教など違う事はいくつもあるでしょうが、

お葬式というものに対する思いや意味は決して変わったりはしないものだと思います。


この意識が消えない限り、お葬式が何処で行われようが、スタイルが違ってこようが、本質は変わらないと思います。

チープなSF小説のような、書類だけとか、データーだけで処理してしまうような事態には決してならないと思います。

人が人であるための大切な儀式が「お葬式」であると思えるからです。

その昔「野辺のおくり」と呼ばれる死者をともらう儀式から今の葬儀が始まったとも言われています。

「野辺のおくり」の「野辺」は火葬場や埋葬場所の事だそうです。

だから、単純に遺体の処理する方法だったようですが、後に、宗教的とか、地域的とかの理由が付け加えられていったようです。

でも、私個人としては、「野辺のおくり」という響きが、永遠に広がるような野原に送る
そんなように感じました。

儀式にもいろんな意味合いがあるように、言葉にもいろんな意味があって、いろんな意味を持たせてもいいんじゃないでしょうか・・・のこもったお見送りができるのであれば。





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