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代々幡斎場のご利用について

■2020/08/05 代々幡斎場のご利用について

都内にあるいくつかの斎場の中には、歴史の古いものもあります。

東京都渋谷区西原にある『代々幡斎場』は、江戸時代からいくつかの寺院が合同して火屋(火葬場)を運営していた歴史のある斎場です。


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かつて『代々幡斎場』の火葬棟は都会で見られる大型の寺院風になっていて、

霊柩車を迎える車寄せは木造で瓦葺きの屋根が特徴でした。

1996年(平成8年)11月に斎場棟や休憩室も含めて全面改築されました。

現在は他の斎場とほぼ同じデザインになっています。

名称の『代々幡斎場』はその現所在地がかつては豊多摩郡代々幡町という名の町であったことに由来します。

代々幡町(よよはたまち)は、1889年に南豊島郡の代々木村と幡ヶ谷村とが合併して代々幡村として誕生しました。

そして1896年に南豊島郡が東多摩郡と合併して豊多摩郡ができてそれに引き継がれ

、1915年に代々幡村が町制施行して豊多摩郡代々幡町になりました。

その後、1932年に郡ごと東京都に編入されて、渋谷町、千駄ヶ谷町と一緒になって渋谷区を形成し、

代々幡町は消滅しました。現在その名前を残しているのは『代々幡斎場』だけのようです。

街の名前に歴史があるように、お葬式に歴史があるように、斎場にも歴史があります。

『代々幡斎場』は、石原裕次郎・勝新太郎・黒澤明・三遊亭圓楽・森繁久彌など多くの著名人の利用でも知られています。

火葬炉10基(最上等6基・特別室2基・特別殯館2基)、
休憩室 12室 、
葬儀場7室
(うち2室は仕切り壁を移動させて大型式場にし、社葬などの大規模な葬儀に対応できるようになっています。)、
控室6室、
コーヒーコーナー1ヵ所、
売店 3ヵ所 があります。

お通夜から葬儀・告別式、火葬と総合的な葬祭施設となっていますので、

どんなお葬式にも対応できる斎場になっています。

『代々幡斎場』は、代々木地域と幡ヶ谷地域の境界線近くにあります。

アクセス方法は、

京王新線『幡ヶ谷駅』から徒歩で6分、
小田急小田原線・東京メトロ千代田線『代々木上原駅』から徒歩で13分。




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代々幡斎場葬儀式
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住所:東京都北区堀船1-15-10
TEL:0120-88-5943
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