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お葬式の基礎知識②

“納棺⇒お通夜⇒お葬式”大切な儀式の流れ
ご逝去されればすぐにお葬式と言うわけではありません。

納棺・お通夜と大切な儀式があります。

その流れについてお話します。

まず、ご逝去されると医師が死亡確認をし死亡診断書を発行します。

この診断書がないと火葬許可証がもらえません。

ご遺体の搬送ですが、病院付きの葬儀業者しかできないと言われる事もありますが、その業者に葬儀を依頼する必要はありません。
搬送が終了し安置されれば(自宅に安置できない場合は葬儀業者が用意してくれます。)、そこで、お葬式の日程や会場、どんなお葬式にするかを葬儀業者と相談する事になります。

これは、故人にとって、ご遺族にとって一番いいと思えるように納得行くまで相談されるといいと思います。
わからない事はすぐに質問することは大切な事です。わからない事ばかりで当然なのですから、決して、遠慮などしないでください。
その後、納棺と言う儀式が行われます。
通夜会場に搬送する前に、ご遺体を棺に納める大切な儀式です。
お身内の方は出来るだけ参加されると良いでしょう。
棺には故人の愛用品などを一緒に納める事も出来ますが、火葬できないものは入れられないので注意してください。
納棺後に会場に移動しお通夜を行います。仏式の場合は僧侶の方にお経を読んでいただき、その後焼香となります。
弔問の受付から「通夜ぶるまい」や僧侶への御膳料など、どんな事でも葬儀業者に相談してください。


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