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お葬式の基礎知識

お葬式での服装について3(2016.2.15)
お葬式での服装について3

喪主・遺族の方は、お通夜の前までは平服で大丈夫ですがお通夜からは喪服を着るのがマナーです。

男性は、和装の場合は羽織と着物、洋装の場合はブラックスーツを着用します。ブラックスーツはダブル・シングルを問いません。お通夜ではモーニングコートは着用しないようにしましょう。
シャツは白、それ意外は靴下、ネクタイ、靴は黒いものを着用します。

女性は薄化粧、髪をシンプルにまとめて、アクセサリーは結婚指輪のみ、もしくはパールのネックレスかイヤリングのどちらかのみがよいです。
和装の場合は五つ紋付・帯・帯揚げ・帯締め・草履を黒で統一させます。
洋装の場合はワンピースやアフタヌーンドレス、スーツを着用し、夏の場合でも肌の露出をさせないよう長袖のものを選びます。
ストッキングや手袋も黒のもので統一し、バッグなどにも皮のものは避けます。

お子さんの服装は、学生なら制服でよいです。
ない場合は、装飾のついていない黒のジャケットやワンピースに黒の靴であれば大丈夫です。



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